老け顔は早死にする――。こんな驚きの研究結果を発表したのは、南デンマーク大医学部のクリステンセン教授だ。遺伝子が同じか似ている双子の高齢者を、見た目が若い方と老けた方に選別。7年間にわたって追跡調査した結果、老けて見えた人の方が早く死亡したという。
「見た目が老けている人は、体内の老化が進んでいて病気になりやすい」と解説するのは、「老化物質AGEを減らして若返る!」(宝島社)の監修者で久留米大医学部教授の山岸昌一氏だ。
年齢のわりにしわ・シミが多い人は体内が劣化(衰えている)しているというのは聞いたことがあったけれども、まさか早死にという話まで出ているとは知らなかった。
もともと老け顔の人はどうなるのだろうか?などいろいろ疑問な点はあるけれど、本当に早死にとかになると必死に体内環境整えるでしょうね。
体内劣化は活性炭素が蓄積されるのが原因で劣化すると言われており、気を付けていても多少の活性炭素は蓄積されてしまうので衰えは免れないですね。
少しでも衰えを遅らせるために気を付けないと…