今、パリは夕方5時をまわったところ。ハンブルグに行きたいのだけどパリドゴール経由。しかも乗換えまで5時間弱。かといって街に出ても凱旋門にピンポンダッシュ位しかできないし。。。旅行代理店の手違いでラウンジにも入れずなんとなく床に座って待っている。ヒッピーみたいだぞっ!黒いビロードでもあれば、アクセサリー売りになっちゃうぞっ!あと4時間。。。。なんというパリ滞在。ドイツの女性が「みんなはドゴールは大嫌いというけど。私は好きよ。あの空港には色々なドラマがあるわ。耳を澄ませて目を見開いてみてごらんなさいな」といわれたのを思い出しやってみる。。。。。わからん。。。じぇんじぇんわからん。。。もしゃもしゃもしゃもしゃ聞こえる。。。こうしていても仕方がないので、もう一度0からやり直して取り組みなおそうと思う曲の暗譜でもしようかなと。。。。ああ、たかがハンブルグまで26時間。。。南アフリカにいくわけでもないのに。。。アサブジュバーン。。。せめてフランス語が少しわかればなあ。。。ジュネコンプランパ(言ってることがわかりません)しか知らない。。。まさにパリの孤独。。。。

  
少し前の話。
ローリングストーンズの公演での事。。。

目の前の席でご婦人が泣いている。ハンカチで涙をぬぐっている。ストーンズの一曲目が始まったか ら。たっかいチケットだったけど良い夜だった。ストーンズはみんなリラックスしていた。いい感じにかなりやらかす(間違えてる)し、でも最後にみんなで思 い思いの青い衣装で出てきたりするのは、あんなベテランなのに、最後の曲は青で決めようぜ!という打ち合わせがあったのかと思うとほほえましい。故障続き で高校のバスケットの練習に出られず、では、ぐれますかという時に、古い教室に鉄くずみたいなドラムとすっかすかの安いアンプを持ちこんで、ストーンズと かをあわせたのは15歳の夏。自分はおとなになった。彼らは子供のままだ。決めた!おいらも彼らみたいに年をとろう!そんなストーンズな夜。ブラウンシュ ガ
ーが頭の中で終わらない。。。。


STONESを一生懸命演奏し始めたのは15歳のころ。放課後の学校のいまもうない
壊されてしまった教室で。。。
下にあるURLは
自分が生まれた年のストーンズのライブ!Around & Around!自分のバンド以外にクラスでもバンドをやろうと無理やりバンドを組ませ、やった曲がこれ。あろうことか自分はドラム^。^ギ ターはフロリダ。ベースはオーストラリア。キーボードは金沢。もう一人は行方不明。還暦にでもなったら一度あわせてみたいかな^。^https://www.youtube.com/watch?v=ct2n2iiiIGQ   

ポールがやってくる
この間のポールは、チケットをもっていたのに入れ違いでロンドンに仕事でいかねばならず
友達にプレゼントしてしまった
今度は自分で行きたい。


昨晩は
昼間仕事を終え、ダッシュでクラブへ。

JAZZライブをやるためです

7時から11時まで都合三回のステージ

フルではないですが、結構な曲数参加します

昨日のセットリストには
ジャズでも広く取り上げられている、

ディズニーの名曲
星に願いをと、いつか王子様が
ありました。

思いのある曲なので、心をこめて弾きましたが
(ピアノとベースのDUO)JAZZは会話ですので
そういうのはピアニストに伝わるようで

伝わればよい演奏になるから、お客様にも伝わる
ようで

カウンターは外国人のお客様もいましたけど
明らかに、たくさんの拍手をいただきました

とくにいつか王子様が
は、終わった後に、わざわざよかったと言いにきてくださる
お客様がいらっしゃいました。

今日から3月。
また日々練習です。