アジアから戻り半月ちょっと。

平和に過ごしていたのだが、やんごとなき事情で、急きょヨーロッパへ行って

弾丸仕事

今年の欧州は、これが春かという位寒い

ロンドンで乗ったタクシーで、凍結路面で滑った車に、乗っていたタクシーが

つっこんで、前の座席に体中激突。

ロンドンのタクシーは後席は、昔の馬車のように向かい合わせで座るし、向かい側

まで2メートルくらいあり、その間を、体が宙を飛んで前席の金属に激突し

床に落ちた。野球選手がフェンスに激突するののもっとひどいやつという感じ。

あまりの痛さ+飛び降りてくるドライバーに、日本人の悪いところで、大丈夫大丈夫

と言ってしまったが、夜、腕がスタローンのようになりそしてやがて、真っ黒に。内出血

です。瞬間顔を避けたので、もしそのまま当たっていたら、良くてむちうちか、最悪、首

骨折でさようならだったかもしれない。ああよかった。顔そむけられて。

今は、4分の1くらいに黒いところは減りましたが、骨にはひびがはいっていた

翌日も目のまで車が激突して、二日連続、交通事故というギネス真っ青な記録を

うちたてるところでありました。

色々危険な目にはあってますが、どうもロンドンは鬼門だ


Tama8960のブログ




Tama8960のブログ

でもって、きれいな写真とかもあるのでそれはおいおい。

腕以外は元気なので、今からジムでエアロビです。ランとバイクで汗かいたら、友達の

芝居にいくかな。やめるかな。。。











もうすぐ二年。その時私はビッグサイトの側のホテルで商談会をや
っていました。がつんと揺れてすぐ。。ああだめだと思った。まだ
揺れている間に、お客様の部屋を取り、スタッフの避難所として会
議室を借りきった。揺れが治まり15分でホテルは満杯になった。
次に水を確保し、数十人分の食事を確保した。会議室は、すぐに一
般の人も休む避難所になった。お年寄りや。病人や。許可とか決裁
を気にする間もなく。勿論会社も後から咎めるような事もなく。。。。責
任者として、眠れない夜だった。地震の後、友達に連れられて、まだ傷痕の生々しい、被災地を回った。言葉もなかった。あれからもう二年。否、まだ二年。。。個の人々はあの時それぞれのドラマをかかえ、そして今少しづ
つ立ち直っている。しかし、この国はどうなのだろう。。立ち直っ
ているのだろうか。
Tama8960のブログ


Tama8960のブログ


Tama8960のブログ


Tama8960のブログ


Tama8960のブログ


Tama8960のブログ

この震災で

私の右腕の、お父様がなくなった

何万人もの人がなくなった。大事な得意先も失った。

その日以来うちのセンターサーバーから接続がとだえたままのお客さまもいる


改めて生きている事、生かされていることを思います。




昼間も、場合によっては夜も現地の人々とご飯を

食べる。


日本にきた外国人にお寿司、すきやきをごちそうして大喜びしたら


やっぱりうれしい。


それは彼らとて同じなので、よりリアルにおいしく食べれるように朝は


抜き、間食もいっさいせず。



Tama8960のブログ

シンガポールのチキンライスと、魚の頭のカレー。朝抜きでおなかがすいていた

のは抜きにしても美味!

チリ(辛みソース)は辛いけど、汗をかきながら完食。



Tama8960のブログ

マレーシア。魚の頭のカレーとやっぱりチキンライス。インド系も多く辛さは

こちらのほうがきついけど、チャイと一緒にいただく。やはり美味!!



Tama8960のブログ

インドネシア。沢山のお皿に、色々な料理。野菜や魚やイカやエビ

それにご飯。美味。


日本だったら得意先がご飯をご馳走してくれるなんて絶対にない。ただアジアの

人々はなんとしてもご馳走しようとする。最初は、いやここは私がみたいに払おう

とするのだが、そのやりとりが面白いらしく、店の人が大いに笑う


ごちそうになることにした。


本当においしかった事。辛いものが彼ら並みに平気な事

もあって、ばくばく食べた。大和田ばくばく食べた。。。


彼らはそれがとてもうれしかったらしく、ごちそうしてもらっているのに、感謝

されかねあい勢い。


インドネシアもマレーシアもイスラムが多いのでお酒はからまないのだけど(夜

も)アジアのご飯は合う。


中には、ここの衛生状態はどうかなってな店もあるし、水は気をつけろと言われた

けれど、彼らが飲んでいる水を自分も飲まないわけにはいかず、えいやで

飲んでしまう。


腸はとても弱いのだけど、なぜか全然問題なし。


短い一週間だったけど、濃密な一週間をすごすことができた。


年末年始と、本当にきつい事が多かった中で(もちろん幸せなことも沢山あった)

この一週間は、勉強にもなり、またアジアの中の日本人として何をしなければ

いけないかをいろいろ考えた一週間だった。


シンガポールはすでに日本よりも国としては上であろう。豊かさも。


マレーシアは過渡期。中国系の人も多い中で、この国に何ができるか考えた


インドネシアは、国民の25%は貧困層なので、道にも物乞いがいるし、現地でも


貧富の差が激しい。現地人でも行かないエリアや店がある。行ったけど。。。


でもこの国の人は日本人が好きなようだ。


オランダから解放し、ずっと援助してくれているのは日本だけだと言ってくれる


なんだかちょっと涙が出る


まだまだ貧しいが、二億五千万もいるこの国の人々に貢献する仕事がしたい。


欧州でもアメリカでも、その国々でかけがいのない出会いがある


ただ


アジアはやっぱり特別。大抵の人はとても親しみやすい。


この国の人々に貢献できる仕事がしたい。


つくづくそう思う。