何万の歌の中に埋もれた曲でも

君のために歌う曲がある。

何億の人の中のちっぽけな君だけど

周りを励まし続けるでっかい存在。



走れば速くなると思ってた

飛べなくても跳ねてればいつかは蝶になれると思ってた

自分を励まし 前を見ることで

いつか花を探せると思ってた


小さい日々のミスや脱力感を振り切る毎日

誰にも見せない頬の流れ星を枕で拭う毎日

何万の歌の中に埋もれた曲でも

君のために歌う曲がある。

何億の人の中のちっぽけな君だけど

周りを励まし続けるでっかい存在。


夢をつかんだ人はエンディングが待ってるの?

新しいゴールが現れるの?

ゴールテープを何回も切れないよ

終わらないRPGを続けるなら

この街に留まるよ この街でみんなと楽しむよ


何万の歌の中に埋もれた曲でも

君のために歌う曲がある。

何億の人の中のちっぽけな君だけど

周りを励まし続けるでっかい存在。
本当に突然です。笑

辞めたなかに理由はかなりたくさんあります。

一つは、会社の意味という物が分からなくなってきた事。

お金をもらう場所、お金を稼ぐ場所、自分のスキルを磨く場所。
今までこの三つが会社という物なんだろうと考えてた。自分の尊敬できる上司が上に居て、それを追い越す、もしくは同等の力を得ながら、お客様の満足が行くクオリティを作り上げて行く。そんな気がしていた。
会社を辞めた理由は、この三つが伴わなかったから。
よくある問題ですよ。

一つは、自分の中での重要視するものがかわってきた事。
今まで、自分の夢とかスキルだけが生きる価値だった。自分のスキルを磨くため、自分の夢を叶えるため。
でも、今もっと大切にしなくてはいけない物が増えてきた。
仲間、家族、彼女。そういう人たちと一緒に楽しむ今の環境を守るのが一番重要視する部分なんじゃないかと。
土日返上徹夜覚悟。そんな考えでずっとやってきたけれど、今は違ってきた。

一つは、本来俺がSEとしてやる意味を忘れていた事。
困っている仲間、自分が盛り上げたいと思っている場所、お世話になった人。
そういう人たちに技術を貸せる様な人間になる為にSEをやろうと思ったっけ。
仲間の一人と仕事をしていて気づいた事。それは、仕事として行うと「お金」をもらわなくてはいけない。
俺の本当にしたい事は「技術」を売って「対価」をもらう事が夢だったっけ?

寝ずに勉強して、仕事して、提案して解決して

それをやり続けた過去に戻れる自信を無くしたかも。

時間が解決してくれればいいけれど。。。