毎日
舞台に上がり
みんなと汗して
一つの仮想現実の時間を
そこに造り上げるって
どんな体験だろう
毎回毎回
仮定の人物としての
一瞬一瞬を生きて
まさに
生ききっているんだろうな‥と‥‥
身体の隅々から
手の先から足先から頭の先から
口から鼻から眼から
身体という身体の毛孔から
情熱がほとばしって
アドレナリン最大値で
そこにはもう
架空の空間が現実としての
肇が生きているんだろうな
劇場という特別な空間で
同時に体験しているって
すごいことだね
エネルギーが伝わってくるんだろうね
そんな舞台で演じる彼の
現実のこれから先を
変えてしまう人物が
もしかしてその場で
その情熱を
受け取っているんじゃないかな
そうであってほしいって
願わずにはいられない
たくさんの
演技人関係者と言われる方々が
観に行かれていることでしょう
さらなる
素晴らしい出会いがありますように
☆ぴかぴか☆
