汚れてると言われた奴が書くどーでもぉいい話。 -36ページ目

汚れてると言われた奴が書くどーでもぉいい話。

汚い人間と言われた奴がぁ書く
どーでもぉいいブログです。

ヤバイヤバイ…_:(´ཀ`」 ∠):

はぅうう…今日は10月12日ですの?
あぁあ…あたしホント何してんだろ!

あかぁーんホンマにやばい!

時間がぁあー!ナイ!

なにしてんだろ!
アホすぎる……。

15日には引越し:(;゙゚'ω゚'):

荷物……
まだぁー片付けられてへん!

明日に新しいお部屋の鍵もらえる❤️
とか思ってたけんど…_:(´ཀ`」 ∠):

ふぅーふぅーー
アホやアホやアホすぎる…

…何と無くだけども…
こんな状況でも…

"なんくるないさぁ〜"
とか思ってる…(笑)

そして現在…宝物がギャン泣き(´-ω-`)

進まぬっ(`・∀・´)

狭いワンルームで
赤ちゃんと猫ちゃん2匹。

たまに運動会を始める
クリとサクラ…

走り回ってた時に
爪が長くて、赤ちゃんを
引っ掻いてしまった…

赤ちゃんの太ももに
大きな傷がつく…
血も滲んできた……

傷は深くなくて
擦り傷程度だったので…
軽く拭き取って、放置(←ぉぃ!)

赤ちゃんの傷は跡形もなく
無くなり、自然治癒力は凄いなっと
感心し、赤ちゃんの様子を見守る。

3ヶ月になると…お顔に吹き出物が
わんさか出来る…。

病院で聞いたら、
アトピーだと言われた。

あたしが
ちゃんと食べてないからだ…

母乳もあげてないから
免疫も何もないんだ…

お顔の発疹がすごくて…
写真を見ると…
お顔パンパン…ブツブツで…

可哀想…。

この頃あたしは家事全般なにもしていない。

ただ赤ちゃんに
ミルクを作る人になってた。

全て将軍様こと
"お父さん"
がやってくれていた。

母が言った通りだった…。

ほんとになにもできない…
料理・掃除・洗濯まるでダメ…

ワンルーム。洗濯機置けないので
コインランドリーで洗濯をしてたけど…

あたしの
ブラ&パンツ盗まれるという…(´-ω-`)

お父さん曰く…
「男物と一緒なら盗られないって!」

「盗られとるやないかーい!」

下着泥棒さんには関係ないだよね〜
男物と一緒だろうがなんだろうが!

お洗濯はお父さんがしてくれてた。

この時、
お父さんのお仕事は、
エロビデオ屋の店長さんで…

ちと、違法なぁ?
無修正とか販売してたっぽく。

この時の口癖が…
「捕まるかも」だった…

でも、
あたしは
他人事で、危機感とか何も持ってなく。

ぼけぇ〜〜と
毎日を過ごしていた。

お父さんは、
不安だったんでしょうね。
赤ちゃんいるのに
路頭に迷うとか無理!と…。

就職先を探す、お父さん。

あたしはただ、そこにいるだけ。
ほんとに何もしない子。

赤ちゃんのお世話係。

お母さんなんかに…なれていない。

マジで最低な母親だった…。

お嫁さんとしても
ほんと、最低。
だって家事しないんだよ?

お仕事帰ってきてから
何もしない…。

お父さんが買ってくる
コンビニ弁当で晩御飯食べる。
(この時点でお料理はしてない。)

あたしの世界は…
ワンルームの中だけ。
人と触れ合うの…
赤ちゃんとお父さんだけ

野良猫気質だったあたしは…
この時から飼い猫になって
お家から出ない子になってたね…

小さな世界。

お父さんがいないと何もできない…。

お父さんに言われた事。
「おまえ、ほんとに何も知らないなっ」

そうなんです。
何も知らない…。

ほんとに子供…
銀行通帳の作り方も…

アホの子
一直線に突っ走ってた…(笑)

よく、こんな奴と結婚したなぁ…

将軍さま、選択肢ミスだよ。

こんな奴でも結婚できるって…
すごいな……

ダメ嫁だったのは事実。

ポイッて捨てる事も出来たのに…。

感謝してます。
お父さん…ありがとう。
そして、ごめんなさい。

そんな言葉も言えない…

最低な嫁。

赤ちゃん連れてお引越し〜

さようなら

ワンルーム…
あたしの
小さな世界だったお部屋…

お腹がすっごく痛い!

変な感じが何度か繰り返される。

疲れからなのかわからないけど…
そのまま寝てしまう。

夕方目覚めてから…
お腹がまた痛くなる…

痛すぎて耐えれなくなり…
将軍さまに…

お腹がものすごく痛い…
と告げた。

将軍さまは
あたしがあまり
お薬を飲まない人だと知っていて…

変にお薬を飲んだから
お腹が痛くなったと思った…

私があまりにも痛がるので

救急車を呼んでくれた。

救急隊員さんに…
サラッと言われる。

コレ陣痛ですね。

そのまま病院に直行。

初産でよくわからない…
とにかくお腹が痛いしか無い。

分娩室で寝ていた…
看護師さんの会話が聞こえて来た…

どうやら、携帯で話してるみたい…

助産師 「今日は帰れないわ、
               今から出産の人がいるから。」

家族とのやり取りが聞こえて来た…

あたしが産むからこの人
帰れなくなったんだ…。

ごめんなさい…。

しかなかった……

夜10時頃。
赤ちゃんが産まれた…。

あたしの子供…

母親になった自覚…正直
まだピンっとこない…

ただ、痛くて…
もぅ、2人目とかない!
絶対嫌だ!て思ってたな…。

でも、嬉しかったんだよ。

あたしの夢が1つ叶ったから。

"家族"

私が欲しかったもの。

両親のいる家族ができたんだよ。

大事にしようって思った…。

母親としては
私は正直何もできない…

アホの子でした…(笑)

何もわかってないし…

言われたのは…
お母さんは赤ちゃんと同じ歳だからね。

赤ちゃんが産まれてから
お母さんになるんだから、
あなたはお母さん1日目だよって。

初めから
母親だっ!てならなくていい。
わからないことだらけで、いいんだよって

助産師さんに言われた。

その言葉であたしは
少し救われたんだよ。

子育て大変だった…
何もかも初めてで

何をしていいのかわからない。

母乳をあげるも……
出ません(・∀・)

そりゃ
食生活めちゃくちゃだったし…

食べてない人だったから…

あたしが唯一食べれたもの…
それはお菓子だったから…

じゃがりこばっかり食べてたなぁ…

上の子ちゃんは、じゃがりこで
できてます(笑)

そんな奴のオッパイ…
美味しいわけないね。

赤ちゃんは
あたしの母乳を飲まなかった。

粉ミルクで育った
上の子ちゃん。

アレルギーの多い子になってた…