いつぶりの更新でしょうか。
考えるだけで日が暮れそうです。
2014年も終わりに近づきましたね。
ふと何気ない昔のブログを振り返ると面白かったりするので、
2月のボランティア活動を書き綴って置こうと思います。
テーマは観光地の光と影。
今回はフィリピンのセブ島の孤児院です。

自分は中学校時代から、友人のきっかけで世界の難民や孤児院、ストリートチルドレンに興味があり
貧困地域にサッカーボールを寄付する事が夢の一つでした。(中田英寿さんに先を越されました)
南アフリカでの孤児院ボランティアを終え、社会人前にもう一度‥‥と考えていた矢先
早稲田の友人伝手でフィリピンのセブ島の孤児院を紹介して頂きました。
実は自身の大学の奨学金にて、モンゴルの孤児院でサッカーボールを寄付し、
大学で写真展を開くという内容で1対7の面接を受けましたが最後の最後で落選しました。
(※全くの余談ですが、占いによると前世はモンゴル人です。)
卒業前にこの夢を叶えるべく。このセブ島の孤児院にサッカーボールを寄付する事を決めました。

ありがとう楽天。
しかし現地はバスケ人気が凄すぎて、全部がバスケットボールになったオチには触れておきます。
という事で、バスケユニフォームを寄付。 designed by 子供達

アフリカ同様にセブ島でも子供達との月日はあっという間に流れます。
ダンス発表会やお絵描きコンテスト


日本語授業やデイケア

子供と関わるボランティアって何かって考えさせられます。
寄付して満足、経験して満足。そんな簡単なものでは無いです。
子供の人生の一部である以上、短期で参加するものではない気がします。
しかしそんな志ある人々が世界で求められている事も事実で
ソーシャルビジネスで世界に貢献出来たらと考えるようになりました。
こちらドイツ人創設のASFFPI ( http://asffpi.webs.com )には個人でインターンとボランティアを派遣しています。
社会人になると時間もなく、日々の仕事の合間を縫って進めています。
もちろんここだけでなく、アフリカのボランティア参加時のイギリス本社Projects Abroad(http://www.projects-abroad.org)においても個人で派遣協力をさせて頂いております。
パスポート保有率25%の日本人、もっと世界へ出て欲しい。
そんな方々を応援したい今日この頃。宜しくお願いします。
話題それますが、ボランティアのデンマーク人と旅もしました。
写真が好きなので、モデルを依頼。



絵になりますね。
私の短い胴体では到底かないません。
神奈川のオーベルジュにて展示予定です。
それでは、これが皆様の何かを考えるきっかけになればいいなと思います。

宜しくお願いします。
ちゃお































