永遠の凪節season2

永遠の凪節season2

BMW、ビール、お酒、女子アナ、zippo、オーディオ、ゲームなどなど語ってみたいと日々の出来事を語ってみたいと思います。

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3月10日 12時27分

母親は永眠いたしました。

癌が見つかった時点で、肺にも転移してましたが

最後には全身に転移しました。

見えるところでは

首におおきなコブのようなものができ

頭のてっぺんも少しコブのようなものもでき

お腹は、かなり大きいものがあります。


医者に言われました。

ここまで、命がもつとは思わなかったと・・・

それくらい健康な母親でした。

ただ健康だからこそ、癌の進行も早いとか・・・

最後も心臓の鼓動、脈は、すごく元気だった。

でも血圧が落ち、呼吸の回数が減り

本当に静かに息をひきとりました。


息が止まったかなと思っても数十秒後に2回ほど、息をしました。


天国で、じいちゃん、ばあちゃんと楽しく幸せに過ごしてほしい。

今まで母親の容体は

ずっと眠ってる日

わけのわからないことをしゃべる日

静かに、少しだけしゃべる日

を繰り返してきた。


しかし、ここにきて

ずっと、しゃべれてない。


看護師さんに聞いたら、血圧が少し低いのと

血中の酸素の量が少し少ないらしい。

そのせいで、あまり鎮痛剤を使えないらしく

苦しんでる様子。

普段より呼吸の回数が多い気がした。


今日、何気なく、母親の首を見たら

大きい、ふくらみがあった。

嫌な予感がした。

看護師に聞いたら

たぶん転移してるんだと思いますとのこと。

母親本人も痛いから手で押さえてるのか、それとも知ってて隠してるのか・・・

俺には隠してるように見えた。


看護師は気を使ってくれて

面会時間気にしないで、いつ来てもいいですとか

ベッドを用意しますので、泊まっていってもいいですから、遠慮なく言ってくださいとか。


んー

さすがに今日はショックを受けた。

今朝、父親が病院に呼ばれ医者と話したところ

母親の嫁は1~3ケ月。

と言われたそうだ。

確かに群大に入院してころも同じようなことを言われたが

まだ元気だったので、信じられなかったが

最近は、もう全然元気がない。

薬の副作用で、ほとんど、しゃべれない。

何を言ってるのか、90%くらい理解できない。

それが悔しい。

わかってあげたい。

でもなんとか、おしっこしたいというのは聞き取れたので

立つこともままならないので、手伝ってあげた。

おむつも交換してあげた。

一人じゃ交換できないと思い、看護士さんにお願いしたら

掃除担当のおばさんが来たが

全く手伝わず、交換したら呼んできださいって、行ってしまった。

ひどい・・・

一人で苦戦してたら、やさしい看護士さんが気付いてくれて

もう一人の看護士さんも応援に来てくれて

やっと、おむつ交換、シーツ交換できた。


その後、家に病院から電話があり

トイレ(ベッドの横の簡易トイレ)に倒れていたと・・・

力が入らないから倒れてしまうのだ。


看護士さんを呼べば、と思うのだが

どうやら、もう、そこまで頭が回らない状態なのだ。

ナースコールの存在自体を忘れているのだ。

床にセンサがついてるのだが

センサの反応が悪いのか、見にくる人が、例の不親切な掃除のおばさんなのか・・・