manamiです

ご無沙汰している間に、
すっかり秋

というか
冬めいてきましたね。。。
私はというと、
食欲の秋、
芸術の秋、
読書の秋でもあり

めいっぱい謳歌しています

読書というと、
毎週、市の図書館に通っています

果凛の絵本を
2、3冊選んだあとに、
自分向けの本を7冊前後借り、
大体一日一読書しています

ばりばり働いていた頃は
図書館に行かず
本屋さんで買っていましたが、
最近は専ら図書館に
お世話になっています

とにかくうちは
主人が大の本好きで、
我が家は本がたくさん!!
今は
湊かなえさん著書の
『Nのために』を拝借
して
して楽しんでいます

戻りますが、
上に載せた
岡田温司さん著書の
『アダムとイヴ』、
なかなかワクワクする一冊でした

全210ページ。
神様は、初めに造ったアダムの助け手として睡眠中のアダムの肋骨からイヴを造ったそう。
この手の話について
初歩的な私はそれだけで驚き。
そして性の語源は『分ける、分離する』ことでもあるらしい。。。成る程。
アダムの脇腹からイヴが出ている様子の参考画がたくさん載っていました

助け手としてイヴが作られた理由を、『産む』こと以外見出せないというアウグストゥスの注解。
その後岡田さんは
「この主張の解釈は、女性の存在理由が生物学的な役割(産むこと)だけに限定しているというのか、(産むことが)何にも代え難い尊い、女性のみに許された特権だというのか…」と書かれています。
出産を経験した私は、たとえイヴの創造は生物学的な役割のためだったとしても、出産ほど身を持って感動し、女(子を持つ)として成長することってないのではないかと思うし、
実を食べ知識がつき、
神様から罪に対する罰の一つ『産み』の苦しみ(となっていました)を与えられ、
私はイチ女として、
人生途中経過ですが、
女ってステキ!と思います。笑
神様様です。
罪も罰も、何もかも優しい神様の思惑通りな気がします。
確かに、アダムとイヴの違いや役割はあっても、
強者弱者、役割のためだけの存在なんて、優しい神様はそんな風に思って造ってらっしゃらないんじゃないかなあ。。。と思います。
拙いですが、時々読書後のおもしろかったところを24歳なり
のことばで紹介できればと思います
のことばで紹介できればと思います
こうだよ、などぜひぜひご指摘ください。
上手にサマライズしてアウトプットできるともっと読書が楽しくなるだろうな。。。

ではまた






)で
)













