イメージ 1

日曜日、段ボールを使った落ち葉堆肥作り。

どちらもゴミの有効活用になるとのこと、ネットで調べてみた。


大きな段ボール箱に、落ち葉を詰め持ち帰る。

雪に埋もれてた落ち葉、湿気は十分あるものの、メチャクチャ重い。

まして中を攪拌することなど不可能。

せっかくガムテープで補強した段ボール箱だが、まったく使えない。

小さな箱なら可能だろう、

でも、それだったら完成されたものを買ってきた方がよい。




イメージ 2

イメージ 3

ようりん、苦土石灰、コーラン、余ってた肥料いろいろ、米ぬか(発酵促進補助材)、

それらを適当に混ぜる。




イメージ 4

少しずつふりかけながら混ぜる。

手作業なので大変だ。

一見 良さそうなフォークも、写真のようになってしまう。

アルミの角スコが使いやすい。




イメージ 5

要らないシートを掛ける。

発酵促進と、水分過剰による発酵停止、養分流出防止のため。

1ヵ月後、発酵温度が上がったのを確かめ、切り返しを行うそうだ。

覚えてればよいのだが。。




イメージ 6

イメージ 7

山の園芸で使う落ち葉堆肥。

こちらは肥料など入れてなく、毎年?落ち葉を積み重ねたもの。

約6x6m、深さは3m以上ある。

しかし、シートを掛けてなかったので、よい状態ではない。

今年はシートを掛けた。

「ガーデニングは土作りから」

しかし、なかなか出来ない。