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「足跡追及競技ルールブック 第一版」が掲載されてました。

これまで明確でなかった審査基準を文章に起こすことにより、

誰にも分かりやすく、楽しめるようになりました。

ただ、少し残念だったのは、

(将来的には「進行方向に向い」且つ「遺留品に乗っからない」ポイント姿勢を目指します)

個人的には、ここ。

たしかに、競技会独特の雰囲気で、きれいな姿勢をとることは非常に難しいことです。

未だできないスズと私 💦

コーナーと同じく、物品指示姿勢は訓練の醍醐味。


とはいえ、とても良くできたルールブックで、

誰もが公平に楽しむためには必要不可欠です。

それと競技終了時点での審査講評。

昔はされてた審査員もおられましたが、現在はどうなんでしょう?

どこで、どうしたから、これだけ減点、

その場で点数発表。

みんなの前で講評することにより、競技者も観客も納得し、

次の訓練指針にも繋がるような気がします。