
キウイ(ゴールデンキング)に高接ぎしました。
時期は1月が最良ですが、忙しくて。
主枝の更新というより、主な目的は別にあります。
近年、輸入花粉が手に入りにくくなってます。
農家の方は自分で花粉を採取、精製されるのが当たり前です。
しかし、趣味の園芸、そこまで時間はかけれません。
確実でなくとも、開花期のあうオス樹での自然受粉、これが簡単です。
最初の受粉樹は「孫悟空」、まったくダメ。
次に「ロッキー」、これも遅い。
赤実品種用の「早雄」まで導入してみたものの、これでも間に合いません。
うちのゴールデンキング、何故か開花が異様に早いのです。
さて、どうしたものか。
そこで、同じゴールデンキングでも、開花期の合いそうなものを高接ぎしてみました。
キウイは活着しやすいとはいえ、
腹次ぎは樹皮が厚く形成層にうまく入ったかどうか自信がありません。
で、写真のように突発枝に切り次ぎしました。
これなら確実でしょう。
これで合ってくれると良いのですが、まだわかりません。