土曜日に残ったのはダルビッシュくんとダイナちゃん。
日曜日はグナちゃん、ディジーちゃん、タマちゃん。
5頭での決戦だそうです。
いやぁ~、全国でもトップクラスの訓練士さんばかり、
名前を聞いただけでビビってしまいました。
負けて当然、胸を借りるつもりで気楽にできます。
当日もピン抜き要員のワタシ
最後の犬が終わったのは競馬場の前、最も遠いところでした。
運よく決戦に残れたと聞き、慌てて最初にスタートした場所まで車で帰ります。
急いで排便を済ませ、みんなが集まる場所に走っていくも、
ゼッケン、忘れてました。。
スタート順はすでに決まってて、4番目だそうです。
最初はグナちゃん、
若い時から山での決戦にも残り、地方の競技会では いつも優勝してます。
観客の中で順番待ちしてると
「今の実力はこの犬が日本一やろ」 との会話が耳に、
確かに予選も素晴らしい追及でした。
実はタマちゃん、 以前 京都でグナちゃんとガチンコ勝負したことがあります。
当然、負けましたが。
コースは一緒、
審査員と印跡者が変わりました。