ボーイズ&ガールズ(*`・ω・´*)ゝ
今回は第二回目!
経済っていうのは政府が運営しているんだ
(`・∀・´)
その政府についてのお話だ!
【小さな政府】
この言葉を聞いたことあるかーい?
「先進国の政府=大きな政府でその逆?」
とか考えがちですがな。
そうじゃないんだ
」(。Д。」)ナンテコッタイ
これを説明するには、
というより、経済を語るうえで絶対的に外せない人がいる。
それが
アダム=スミス
なのだああああああ(`・∀・´)ドヤ
とりあえずアダム=スミスにとって重要なキーワードは、
「著書=国富論」「小さな政府」
くらいか。
著書はテストで聞かれるかもしれないから覚えておいて損はないはず。
ここで出てきたのが、
小さな政府という言葉。
イギリスの経済学者であるアダム=スミスは、著書の「国富論」である有名な言葉を記した!
それは…
神の見えざる手!
あれじゃないよ?
元サッカーアルゼンチン代表の誰かさんの神の手じゃないよ(。-ˇ.ˇ-。)
あれは手を使ったけどこっちは手を使わないからw
神の見えざる手…各個人が自己の利益を追求すれば結果的に社会全体の利益も増進する
わけがわからんと思うが、これはごく当たり前のことなんだゾ(`・∀・´)
例えばあなたが牛丼屋を経営しているとしよう。
一日に100杯を準備しているお店だ。
あなたはお店を経営しているわけだから当然利益が増えて欲しいと思うわけだ。
だから牛丼を1杯1000円で売るとする。
でも、お客さんは誰も来ない…
(よっぽどのものじゃなければ牛丼に1000円出す人はいない)
1000円×0杯=0円
Σ(・ω・;||| ガビーン
これじゃあ利益が出ないからあなたは1杯100円にしてみた。
するともちろん完売!
100円×100杯=10000円の利益
(੭ु´͈ ᐜ `͈)੭ु⁾⁾ヤッタネ
でも、もう少し値段をあげても売れるんじゃないか?と値段を300円にする…
やっぱり完売!
300円×100杯=30000円の利益
(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾オオォ!
400円だと50杯売れた!
400円×50杯=20000円の利益
」(。Д。」)アレレ…
お店としては、300円で牛丼を売ると一番利益が出るから、300円に値段が設定される。
つまり、利益を追求しようとすると、社会にとって不利な値段(馬鹿みたいに高い値段)は付かないってこと!
この様子があたかも、見えない神の手によって導かれてるようにみえるから、アダム=スミスは神の見えざる手と表現したのであーる
o(・ω・。)ゴッドハンド~
つまり、アダム=スミスは、ほっとけば経済はうまく行くんだ!っていう考えを持っていた人なのだ!
この考え方を、自由放任主義というよ!
ということで政府は経済に対して何もしなくていいんだ!と主張。
しかし、政府が本当に何もしなかったら、政府なんてそもそもいらなくなってしまう。
そこでアダム=スミスは政府のやるべきことは、国防、司法、公共事業のみとした。
これらはお金にならないために誰もやらない。
命をかけて国を守るために戦ってもお金もらえなかったら誰もやらないはず。
だけどやらないわけにはいかない。
だからこれは政府がやるべきとした!
現代でも自衛隊や裁判官などの公務員がこれを行っているね。
こうやってやるべきことを最小限にした政府のことを、
小さな政府というんだ。
つまり簡単にまとめると、
「経済」
=個人が利益を追求することで自動的に調整されて行く。よって政府の介入は不要
「国防や司法、公共事業など」
=利益が見込めないので自動的には行われない。そこで政府がこの役割を担う。
政府のやるべきことが
「国防」「司法」「公共事業」しかない
=小さな政府
はい。
こんなものでいいかな?
わからないことあったらぜひ質問をコメントでお願いします」(。Д。」)
それじゃあ次回は、「社会主義経済」を解説するぜ。
アディオス(`・∀・´)
