女心と秋の空 -29ページ目

女心と秋の空

貴腐人でヲタな日記
所詮私は間女だった日記
根暗で病んだ日記
そんなカオスな日記達

ただの愚痴だったりするので
ダメな人は来ないでね






極彩色とは程遠く


薄汚れた唯の白






無闇に潰す時間程、虚しい事は無いな…



幾ら望んでも叶わない



解っているのに、何処かで期待為ている自分が居る



――滑稽だな




何も考えずに済む様、もっと時間を潰さなきゃ




薄汚い色でも構わない



幾重にも塗り潰して



元の色が、姿が解らない程に




黒く、黒く塗り潰して…









コウノトリのゆりかご



だって




これをママんと見て



もし僕に、相手には認知されない子供が出来たらどうする?



とママんに質問した



全然いいよ
娘と孫がいればいい



だってさ




…なんちゅー母親だ…



いや、イイ意味でね



デカいと言うか…


流石、女手一つで3人も育てた人だ



我母ながら感心する




現実的にはかなり厳しい条件だろうにね



それでも、ママんには計画があるらしい



恐るべしママん




僕には店があるから、もし子供が出来たら、1年間は妹が店をやるらしい



それを妹も承知してるというのが、また凄い話だ



以前妹に言われたな



お姉ちゃん、子供作っても大丈夫だよ
私店やるから




おい、待て



何処でそんなもの仕込んで来るんだよ



何だ?



武雄様の子供を、妄想妊娠でもしない限り有り得ないだろう



想像以上の妄想だから





いや、一つだけある



あの時、僕から仕掛けたのは、この二人の言葉があったからかなのだが…



あの人には通じないだろうな



それが普通だ




あの人が手に入らないのなら


せめてあの人の子供が欲しいと望んだ事は、無きにしもあらずだ




…無理な話よ




でも



もし子供が出来たら



庵理(アンリ)



という名前をつけようとか考えてた自分が何年もいる




沢山の人が集う庵


正し、自分の理だけは持って、人の集う中心に居て欲しい




業を背負うのは僕だけでいい



僕とは違う『人間』になって欲しい



そんな意味合いの庵理





…なーんつって



産むつもりもないけどねー



だから、産んでくれる子を探す←








僕は、他人は信用出来ないから



だから、たった一つ


僕だけの存在である子供が欲しいと願った事がある



飽くまで過去形



右腕にこの業を刻んだ時、その願いも含め、全て消し去った




だから



僕の為に色んな計画を経ててたママんと妹には申し訳ないが



君達の計画は、設計だけで終わるのだよ




僕には、孫の顔は見せてあげられない



ごめんよ、ママん



そして、杞憂でもありがと










眞紅の蝶のサイトを見た!



いやー



澪ちゃん繭ちゃんが更に可愛くなってて、萌え死にするかと思った



真壁のおっちゃんはいらんから、ちーちゃん出してや!!



八重たんの旦那もいらんよ!




くそぅ…アイツがあの愛らしい八重たんを…!!




――はっ!



イケナイ妄想をしてしまった…




ちょっと僕、眞紅の蝶を、ギャルゲーか何かと間違えてないか?



…違うのか?←




繭ちゃんのパンチラショットを狙うゲームだろ?



ちーちゃんにギュッとされて、キュンとするゲームだろ?



美和子さんが切ないゲームだろ?




…何はともあれ、楽しみ過ぎて仕方がない



来週予約して来よ~♪







彼れから全く連絡ないな…



私から迫ったのがいけなかったのか?



貴方の家庭を壊す気など、更々無いって言ったのがいけなかったの?




だって、其う言うしかないでしょ



壊れた家庭を知ってるもの



私の所為に為れたくも無いし




飽きたんだろうな




そう。きっと私に飽きたのよ



唯、其れだけ…




彼の人には感情なんて無い



だから、私がどれだけ何かを伝えた所で、振り向いて呉れる筈も無い





…矛盾為てる



傍に居たい



でも、家庭は壊したく無い




矛盾過ぎる…




仕方ないじゃない



向こうが飽きたのなら、終わるしかないのよ




若気の至りね…





夢には出て来ないで



貴方に逢えないのに



夢だけでは辛過ぎる…