女心と秋の空 -27ページ目

女心と秋の空

貴腐人でヲタな日記
所詮私は間女だった日記
根暗で病んだ日記
そんなカオスな日記達

ただの愚痴だったりするので
ダメな人は来ないでね






ウテナ全巻見終えたー…



僕の原点とも言えるお話だったからな



懐かしい




僕が『僕』と名乗り出したきっかけ



女の子ではなく、王子様になりたかった





でも僕は結局、自分だけの王子様にしかなれなかった



誰かの王子様にはなれない



僕だけの王子様




ディオスと同じ



自分で世界に殻を作って…柩に閉じこもったまま



ウテナの様な美しさも気高さもない



だから憧れるんだ




僕は、醜く堕ちたディオスにしかなれなかった



他人を陥れて、自分だけの小さな世界で王子様を誇る



ただ、それだけ




王子様というより、魔王のが合ってるかもしれないな



無情に、醜悪に




僕は決して、王子様にはなれない




――…それが、罰だから




烙印なのか、呪詛なのか



誰にも惑わされない冷めた心で


誰も寄せ付けない漆黒のオーラを纏って


独りで生きていける、と




他人から見た僕の姿



烙印以外の何でもない



この呪詛からは、逃れられない…



だから僕は、魔王で在り続けるんだ




王子様には、決してなれない…




革命なんて、いらない…










昔の携帯にUSIMカード差して見てた



人のアドレスとか登録しないから



誰だ、これ…



ってのばっかり



しかも、ナリメばっかしてたから余計




思い出なんて一つもないよね



あったのは、画像サイト様で拾った懐かしい康太画像だよねww



あとは、金髪時代の自分




他人との思い出ってないんだよな…




小学生の時に人間不信になって以来、他人には全く興味なくて



時間潰しにナリメしてたくらいで



記憶なんて全くと言っていい程にないや



自分や盤麺以外の画像も、親族か景色くらいで



他人なんてなかった




端から見たら、寂しい人間なんだろうね



寂しいとは思うよ



でも、どうしても信用出来ないんだよ



だって、どうせいつかいなくなるんだもの



僕を置き去りにして



いなくなるんだもの



僕をのけ者にして



本当は僕の事なんとも思ってないくせに



笑顔が嘲笑に見えるんだよ…




トラウマしか残っていなかった…






過去なんて見なきゃ良かった…



トラウマを呼び起こすだけ



傷を刔るだけ




今という時間をどう潰すかだけでいいんだ



死に急ぐだけの時を過ごせばいいんだ




誰の記憶にも残らない自分で居よう



自分にだけ残る自分で居よう





真っ当に生きるには、精神的かつ肉体的外傷が多過ぎる…









惑わされる



流される



乱される





気付くと彼の人の事を考えてるんだ…




言葉の真意は何なのか



聞いてはいけない気がして



自分の本意は隠しておく



でないと、何かが崩れてしまいそうで…




ま、僕の杞憂だろう



否、単に自分に都合のいい妄想




そんな事も、考えたくはないのに…



辛いだけだ



自分だけが本気になるのは辛いだけ



単なる火遊びなんだから






家庭上手くいってないの?


なら、別れちゃえばいいのに




他人を陥れてまで、自分の幸せなんて望まない



そんな権利、僕にはない



だから、こんな汚い本音なんて


言える訳ない…





感情なんてなくなってしまえばいいのに


彼の人の事なんて、忘れてしまいたいのに



辛いよ


苦しいよ



何も想ってないフリするのも楽じゃない




貴方は知らない



僕がどれだけ汚い人間なのかを




大人しくて聞き分けのいい子ではないんだよ



いい加減気付けよ



ばか…