最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧温かい雨が傷を刔る一筋の光 そう貴方の姿孤高故に孤独乾いた風に この身を晒して無理に色付けたキャンバスは叶うなら たった一つ僕だけの夢だけでは辛過ぎるひっそりと夜の闇に溶け込もうか輝く明日に手を伸ばしてあんなに遠い月なのに真白な時 どんな色を描こうか空白の時間を越えて吐き気を止めるのは紅く引いた細い線この雨が止んだら 心まで晴れるだろうか遺るのは痕だけ忌まわしい過去は亡きものに時は足速に過ぎ去るのに空白 の時間と虚空な感情僕の辞書には、要らない…繰り返す終らない悪夢<< 前ページ次ページ >>