Get down!! -53ページ目

Get down!!

I want to meet you.
And I never forgot memories with you.


信じる。


これは、自分を信じるということ。


宗教にしてもそう。
神を信じるんじゃない。神を思う自分を信じる。

救われるのを待つのではない。
自ら救われようとしなければならない。

いや、宗教の話をしたいんじゃないんだよ(笑)


明日クラスでピザパーティーがあるんだけど、元々のうちのクラスから考えたらあり得ないことなのね

最低のクラス仲だったクラスが、ここまで変わった。

星陵祭を挟んで、クラスが変わった。


3年のそれに大きく関わってきた自分だけど、ここまで変われるとは思ってなかった。

でも、僕は信じていた。

クラスが変わると思っていた、自分を信じていた。


クラスが変わるのを信じていたのではない。
それは、いつまで経っても受け身でしかならない。

それでは変わらない。

変わると思っている自分を信じていた。
クラスが変わることは前提として、それを信じている自分を信じていた。

だから変わったのだと思う。
星陵祭という着火剤を上手く使えたんだと思う。


次は、志望大学に受かると思っている自分を信じてみる。

自ずから受かるんじゃない。
自ら受かるんだ。


届くところにそれはある。

だから、次は手を伸ばすまでだ。