信じる。
これは、自分を信じるということ。
宗教にしてもそう。
神を信じるんじゃない。神を思う自分を信じる。
救われるのを待つのではない。
自ら救われようとしなければならない。
いや、宗教の話をしたいんじゃないんだよ(笑)
明日クラスでピザパーティーがあるんだけど、元々のうちのクラスから考えたらあり得ないことなのね
最低のクラス仲だったクラスが、ここまで変わった。
星陵祭を挟んで、クラスが変わった。
3年のそれに大きく関わってきた自分だけど、ここまで変われるとは思ってなかった。
でも、僕は信じていた。
クラスが変わると思っていた、自分を信じていた。
クラスが変わるのを信じていたのではない。
それは、いつまで経っても受け身でしかならない。
それでは変わらない。
変わると思っている自分を信じていた。
クラスが変わることは前提として、それを信じている自分を信じていた。
だから変わったのだと思う。
星陵祭という着火剤を上手く使えたんだと思う。
次は、志望大学に受かると思っている自分を信じてみる。
自ずから受かるんじゃない。
自ら受かるんだ。
届くところにそれはある。
だから、次は手を伸ばすまでだ。