8ヶ月間の失望感とグダグダ感を残したまま
露と消えてしまった鳩山内閣。
その後を引き継いで本日、菅内閣が発足しました。
ようやく政治家の2世や3世といった
「おぼっちゃん」による執権者から脱することになるわけですが
きのうの執行部人事といい、今回の閣僚人事といい
できるかぎりの「小沢隠し」に腐心した結果が
実にハッキリと見えてますね。
この表面現象を受け止めて
内閣支持率が上がるのは間違いないでしょうね。
もちろん顔ぶれだけで判断するのは
いかがとは思いますが。
とにかく菅さんがおっしゃったような
「奇兵隊」のごときスピード感を持って
山積する課題に勇猛果敢に対処してほしいと思います。
でも会見で述べていた騎兵隊を率いる高杉晋作のごとく
「逃げるときも早い」のだけは
あんまり真似してほしくないなあ。
そして何よりも前の内閣のような
「口だけ」で終わってしまわないことを
心から願うばかりであります。


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