このフレーズは
あの1985年のバックスクリーン3連発を実況した
ABCの植草貞夫アナウンサーが連呼した言葉でありますが
きょうの甲子園こそまさに
ブラッズさまさまの「お祭り」でしたな。
なんか4打席のポテンヒットでがっくときたのは
決して私だけではありますまい。
その他タイムリーにホームランにと
神宮球場での後半2試合の鬱憤を晴らすかのような
実に効率のいい得点経過でありました。
投手陣もスタンリッジの思わぬ(?)好投が光りましたな。
まあ8回・9回と出てきた藤原くんと横山くんは
残念ながら失点を重ねたわけですが
もちろんあす以降の中日の戦いに
「いや~な影響」を残したわけではありますけども
これはこれでええ勉強になったと思います。
どんな大投手も「痛い目」を乗り越えて
大きくなったわけですからね。
ぜひ次の機会に生かしてほしいと思います。
久保田くんもいい見本を見せられて良かったね。
これでドラゴンズを突き放して逃げる讀賣を追っかけるのみ。
次の3連戦に勢いを持たせるためにも
最悪「勝ち越し」で終えたいと思います。

さあ試合終了の瞬間をもって
「打倒青組(ドラゴンズ)」
ひとまず終わり。
このあとは
「がんばれ青組(日本代表)」
の気持ちで
臨もうと思います。



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