道路掘って、レコード掘って。

道路掘って、レコード掘って。

えー、まぁ、そうですねぇ、JAZZで、SOULで、FUNKで、RAREGROOVEでって感じで・・・

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Bert Keyes - Do-Do Do Bah-Ah

Artist : ‎Bert Keyes
Title : Do-Do Do Bah-Ah / Lady In My Heart
Label : Clock(1967)


こんばんわ。mokusonzです。


仕事がゴタゴタしているうちに月が変わりまして、もう10月ですか。


まぁ、毎年のことで、


10月あたりからゴタゴタしてきて、


徐々にゴタゴタ度の強度が増していって、


ヒィーヒィー言いながら年末を迎えるってパターンなんでしょうね。


今年も。


先のことを考えても気が滅入るだけなんで


今日はハートウォーミングなインストものを紹介。



バート・キーズさんはピアニストのようですが、ニューヨークあたりでプロディースやアレンジの仕事で活躍されていたみたいです。


甘茶系好きには有名な方みたいですが、


自分ちょっと甘茶には手が出ないんで、よく知りません。


が、


この盤はいつも行くレコ屋で視聴して即買いしました。


酔っ払って遊び疲れた明け方のクラブでかけると、


何故か異様に盛り上がります。


2枚使って延々ループとかすると、


知らないものどうし笑顔でハグなんてこともあります。


みんな幸せになります。


なんかいいですよね、そーゆーのって。
きょうはジャズ


しかもスピリチュアル。


Philip Cohran & The Artistic Heritage Ensemble - Unity

Artist : Philip Cohran & The Artistic Heritage Ensemble
AlbumTitle : On The Beach
Label : Zulu Records (1967)


こんばんわ。10月9日にクアトロでやる「ヒプノティック・ブラス・アンサンブル」のチケットを押さえていたのを思い出したmokusonzです。


危うくスルーするとこでした…(朝霧JAMは仕事で行けないしね)


と、ゆーことで本日は「ヒプノティック・ブラス・アンサンブル」の父上である「フィル・コーラン」。


ちなみにご存じない方のために、「ヒプノティック」は8人組(全員兄弟!)のブラス隊。


ジャンルを超えた様々なアーティストのレコーディングに参加したり、


世界中のフェスに参加したりと「世界最強ブラス隊」の称号に恥じないステージは、まさに圧巻です。


09年の朝霧で初めて見ましたが、そりゃもー何度昇天したことか。


それまで、ブラス隊の音にさほど興味がなかったのですが、ぶったまげました。


今までいろんなライヴやフェスに行きましたが、衝撃度ではNO.1のステージでした。


CDも良いんですが、彼らの音は一度、生で体感することをオススメします。


前置きが長くなりましたが、8人兄弟の実父であるフィル・コーラン。


「ヒプノティック」の宣伝なんかにも「元サン・ラ・アーケストラのトランペット奏者であったフィル・コーラン」と紹介されておりますが、


個人的にはサン・ラ・アーケストラを抜けた後に結成した、アーティスティック・ヘリティッジ・アンサンブルにコーランさんの本領が発揮されているのではないかと思います。


どうですか。このドープはアフロ・スピリチュアルな世界。


自然と身体が揺れているそこのあなた。


この泥濘に嵌まったが最後、頭の先まで浸かってしまって一生抜けられなくなります。





おまけにヒプノティックを一曲。







Kashmere Stage Band - Take Five



こんばんわ。mokusonzです。


きょうは前回のブログで名前が登場したKashmere Stage Band。


曲は、以前に「Carmen McRae & Dave Brubeck‎」で紹介した「Take Five」。


5拍子が8ビートにアレンジされてFunkとなっております。


いまさらですが、カシミア・ステージ・バンドは60年代後半から70年代にかけて活動した、テキサスのヒューストンにあるカシミア高校のスクールバンド。


この演奏が高校生だってんだから驚きです。


30人ほどいる大所帯だけあって重厚で尖ったホーンと、高校生とは思えないえげつないまでのグルーヴにやられたい方はベスト盤CDが手に入りますのでどうぞ。


※ このブログで取り上げる曲は、「オリジナル盤を持っている」を基本に紹介しておりますが、残念ながらカシミア・ステージ・バンドは持っておりません。


「だって高いんだもん!」が理由です。


最後に、2009年に再結成した動画が見つかりましたのでどうぞ。




Mickey & Ths Soul Generation - Iron Leg

Artist : ‎Mickey & Ths Soul Generation
Title : Iron Leg / Chocolate
Label : Maxwell(1969)


こんばんわ。mokusonzです。


遅い夏休みを一週間ほど頂いておりました。


せっかくの連休なんですが、


籠もりっきりでMIX-CDの制作をしておりました。


もちろんPCで波形ソフトを使ってではなく


いまどき、タンテで一発録りのスタイルです。


プロツーとか使えないだけなんですがね。


で、ヘッドシェル(レコード針です)を乗り換えようってことで


この際なんで、オルトフォン以外にも樽屋とNAGAOKAも手に入れてみたんですが、


聞き比べれば、まぁ確かに違うなぁ程度にしか感じませんでした。


マスタリングのエンジニアさんに聞くと「全然違うよ!」って言ってたんで


全然違うんでしょう。実際。


脳みそと同様に、耳までポンコツと判明してちょっと凹んでいます…



本日は、"キング・オブ・テキサス・ファンク"Mickey & Ths Soul Generation。

当時、高校生ぐらいだったらしいです。

カシミア・ステージ・バンドにしろ、信じられませんね。


おまけに、裏面も。
Mickey & the Soul Generation - Chocolate








The Apostles ‎– Soulful

Artist : ‎The Apostles
Title : Soulful / Pick It Up
Label : BBS Records(1968)


mokusonzです。


載せたyoutubeに画像がなくてスイマセン。


ちなみにオリジナル盤のラベルは赤です。同デザインで緑ラベルは後に出たリイシュー。


どうでもいい話しですね。



さて、

MIX-CD制作のために注文していたヘッドシェル(レコード針です)が到着。

長いことずーーーーーっとベスタクスを使ってきたのですが、

オルトフォンに乗り換えてみますた。


音のキレが~とか、抜けが~とか、

音圧が~とか、


ちょっとカッコイイことを語ってみたいところですが、

しょせんプチノイズだらけの盤しか廻さないんで

よく解りません。


では、楽しい週末を。

こんばんわ。mokusonzです。

昨晩は、Gilles Petersonが主催するお祭り

WORLDWIDE SHOWCASE 2012 ~Sixth Sense~

に、行ってきました。


キューバン、アフリカン、レゲエ、ドラムン、ロック、ディスコ

ジャイルスのプレイは正にワールドワイドショーケース。

楽しかったです。




Reggie & Percy Thomas‎– Spring Fever

Artist : Reggie & Percy Thomas‎
Title : Spring Fever / You For Me
Label : K And K Records


それにしても1週間が早すぎる…


もう、金曜日ですよ。


今夜のプレイは、この曲ぐらいの割とゆったりとしたBPMで、

グルーヴィーなFUNKでいきます。


てか、場所が何処だか思い出せません。



Dennis Coffey & The Detroit Guitar Band - Taurus

Artist : Dennis Coffey & The Detroit Guitar Band
Title : Taurus / Can You Feel It
Label : Sussex(1971)


60年代のMotown黄金期を支えたFunk BrothersのギターリストであるDennis Coffey。


ソウル勢ではテンプス、エドウィンスター他、はたまたP-ファンクのファンカデリック、パーラメントなど、いままで数え切れないほどのアーティストと共演し、もはや生ける伝説となったデニスさんですが、まだまだ現役であり、昨年でしたか、ニューアルバムをリリースされていました。


過去にリーダー作のLPを7枚?ほどリリースされていますが、この曲は7インチオンリーらしいです。


フロアでかなり盛り上がります。



カップリングはロッキンなスローファンク
Dennis Coffey - Can You Feel It



HipHopサイドでDennis Coffeyと言えば超ド定番ネタのコレ
Dennis Coffey - Scorpio
泣きのオルガン…

Toussaint McCall - Nothing Takes The Place Of You

Artist : Toussaint McCall
Title : Nothing Takes The Place Of Yo / Shimmy
Label : Ronn(1967)


同名アルバム「Nothing Takes The Place Of Yo」からの7インチシングル。


数々のシンガーにカヴァーされてきたソウル・クラシックス「Nothing Takes The Place Of Yo」


オルガン奏者であるトゥーサンさんが朗々と歌い上げております。


なんか、こう、グッときます…

素敵です。



カップリングは一転してオルガンジャズファンク。

Toussaint McCall - Shimmy
O'donel Levy-We've Only Just Begun

Artist : O'donel Levy
Title : We've Only Just Begun / It's Too Late
Label : Groove Merchant(1972)


こんばんわ。mokusonzです。


どうぞひとつよろしく。


久しぶりに、

わりと穏やかな月曜日で一週間を始めることができました。

いつも月曜日はテンヤワンヤでヒッチャカメッチャカになるんですけどね…。




曲で言うとこんな感じです。




誰もが一度は聴いたことがあるカーペンターズの名曲をカヴァー。


アルバム「Breeding Of Mind」からの先行シングルで、

7インチは結構レアかと思われます。


カップリングはこちら
O'Donel Levy - It's Too Late


キャロル・キングのカヴァーらしいです。



このまま穏やかな一週間だと良いのですが、


まぁ、何処かにオチがあるんでしょ。たぶん。



おまけ。












Benny Latimore - The Power And The Glory

Artist : Benny Latimore
Title : The Power And The Glory / Love Don't Love Me
Label : Dade Records


日曜日の夜っぽい曲を…


アルバム「The Early Years」からのシングルカット。


ゴスペルクワイヤとオルガンが素敵です。



酔っ払ってFunk聴いてはっちゃける夜も

楽しくて良いんですが、


こんな曲が聴ける


大人な夜の集いでも始めようかな


なんて思っております。