週末に佐渡へ行って来ました船
 
今日、宅配便で届いた、『真野鶴』吟醸生原酒を飲みながら、佐渡の旅の余韻に浸っています。
 
佐渡ってとっても遠いのではないか。。。と思っていたのだけれど・・・
朝6:45東京駅集合、ランチはしっかり佐渡でいただくことができました。
1泊2日の強行軍ながら、密度濃く楽しんできましたよ音譜
 
 
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佐渡といえば。。。トキ!?   
 
トキって、日本では1度絶滅して。。
中国からもらってきて。。
人工繁殖に成功して。。
くらいまでの知識はあったのですが。。
 
たくさんいるんです!!
 
びっくりしてしまった。
とっても近くで見ることができました。
 
 
 
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それから、金キラキラ
 
江戸時代の金山の様子が再現されていました。
 
お人形くんが、東京ディズニーランドのように、リアルで面白かったですにひひにひひ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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金の延べ棒
 
持って帰りたいところですが、
重くて持ち上げることすらできません
 
両手で抱えさせてもらったのですが、
腕が折れそう。
ええ。。細腕なので・・・
 
 
 
 
 
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人間が金を取りすぎて割れてしまった!?
という山。
 
国内最大の産出量を誇る金銀山ということですが、その産出量は、平成元年まで388年間で、78トンなのだそうです。
 
如何に金が貴重なものだったかがわかります。
 
鉱石の中にほんの少し含まれている金を集めてくる作業は、気が遠くなるようなものでした。
 
 
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金山の裏。
コロッセオみたい
 
 
右側にある舞台のようなところで能が舞われたりするらしい。
 
 
そうそう、佐渡は外の能舞台もたくさんあって、一般の人も演じるのだそうです。
観たいラブラブ!
 
 
 
 
 
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それから、こちらは塩の精製工場。
 
さすが海に囲まれた島です。
 
暑い中、ますます暑いこの中。
ぐつぐつと海水が煮詰められています。
 
買って来た塩、とても美味しいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
何よりも印象に残ったのは田んぼ
水田ってこんなに美しかったっけ・・・・と思いました。
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去年行った、ブルゴーニュのブドウ畑を思い出しました。
 
丹精こめて作られているものは、
美しいということなのですね。
 
至るところに水田が広がっていて
すっかり癒されました。