午後もしんご先生のところへ。
この前すっごく混んでいて、小泉先生のところに行ってしまったので、久しぶりのしんごクラス。
午前、午後と堪能しました。
 
 
 
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午後は力戦形に。
5五歩と止められていたので、
▲5六歩とこじ開けに行ったら、△6六歩突かれ、
同角と角で取ったら、△6五銀打と打たれ・・
その打たれた銀で、
5六の歩を取られたところなのだけど。。
これだけはないと思っていたのに。。。
 
だって・・・▲5七歩~▲6六歩で、
銀が死ぬ気がするのだけど・・・
これは。。。ワナ
 
そしたら先生『あ。。銀詰んじゃった。』だって。
『はずかし・・』とボソッと。
 
 
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あれうっかりだったんだ。。
でも、そう言いながら突かれた△5六歩が厳しい。
 
▲6五歩と念願の銀を取ると、
 角交換されて△5五角が王手桂取りになる。
 △6五桂が△5七歩成と玉頭に利いてきて厳しい。
 
▲4四歩と突こうかと思ったのですが。。
『それもありましたね。』と感想戦で。
飛車の横利きで、桂馬を飛ばせないということなのだけど。。
でも、それは、先に5五角を打たれて、その後桂馬跳ばれちゃう。。ということは、5五角は同飛と取る
 
『それも厳しい。』と感想戦で。
 
実戦は▲4四金。『人の良い人ですねぇ~~。』と先生。
でも~~。5六歩厳しくないですか!? 『そうでもないですよ。』
だけど・・それでも銀は取れると思うのだけど。。。
ええ・・何手か進んだら『そうか。これでも助からないのか。』だってにひひ
そんなにいい人じゃなかったみたいです、私チョキ
 
 
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金打ちは、
もちろん角道を一旦止めることでもあったのだけど、
こうやって銀を取った手が王手になる。
 
ので、△同玉に、
こちらから角交換ができる。
 
通常、角交換はしてもらった方が得だというのは
わかるけれど、
今回の場合、こちらからすれば、
玉が5五角のラインに入らなくて済むし、
上手の金を、さらに隅っこに追いやれる。
 
 
 
 
 
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そして念願の▲4四歩。
 
『これはいい手だ!!』 うふふにひひ
 
『絶妙のタイミングでしたね。』と感想戦で。
どこで突くのがいいのかわからなかったのだけど。。
 
 
自玉も恐いっちゃぁ、恐いのだけれど。。
 
 
 
 
 
 
 
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このと金は手抜く。
 
だって、いい手を見つけちゃったんだもん
 
▲4三角
王手なので王様逃げると、
上手の拠点になっている桂馬を素抜けますっ!!
 
金は取られてしまうけれど、同玉と取った形は、
何も手がかりがなくなっているので、
かなり気持ちが楽になる。
 
 
この後は。。。またしても『着実な寄せでしたね。』と言われる、じっくり確実に王様に迫る
電光石火爆弾というわけにいかないところが情けないけれど。。
 
『そんな派手な手は、しょっちゅう出るものではありません。1局に1回出たらいい方ですよ。』と先生。
先生は優しいから、それでも間に合うのだけれど、
もっと厳しく寄せないといけない局面でのんびりしてしまう傾向があり、そこは悩ましいです。
 
 
 
手合割:飛車落ち
下手:私
上手:先生
△3四歩    ▲7六歩    △4四歩    ▲4八銀    △5二金右  ▲4六歩
△4三金    ▲4七銀    △3二金    ▲5六銀    △5四歩    ▲4八飛
△6二銀    ▲3六歩    △5三銀    ▲6八玉    △6二玉    ▲5八金右
△9四歩    ▲9六歩    △7四歩    ▲7八銀    △6四歩    ▲8六歩
△8四歩    ▲8七銀    △6三玉    ▲7八玉    △7三桂    ▲3七桂
△1四歩    ▲1六歩    △6五歩    ▲2六歩    △2四歩    ▲6八金上
△4二銀上  ▲4五歩    △3三銀    ▲4四歩    △同銀右    ▲4五銀
△5五歩    ▲4四銀    △同 銀    ▲4五歩    △5三銀    ▲4四銀
△5四銀    ▲4三銀成  △同 銀    ▲2五歩    △同 歩    ▲2八飛
△5四銀    ▲2五飛    △2三歩    ▲5六歩    △6六歩    ▲同 角
△6五銀打  ▲8八角    △5六銀    ▲5七歩    △6五銀引  ▲6六歩
△5六歩    ▲4四金    △5七歩成  ▲同金直    △5六歩    ▲5八金引
△5七銀    ▲6五歩    △同 桂    ▲5四金    △同 玉    ▲2二角成
△同 金    ▲4四歩    △6八銀成  ▲同 金    △5七歩成  ▲4三角
△4四玉    ▲6五角成  △6八と    ▲同 玉    △4六角    ▲5七銀
△3七角成  ▲5六桂    △3三玉    ▲4四銀    △4二玉    ▲4三銀成
△5一玉    ▲6四桂    △6二玉    ▲7四馬    △6六歩    ▲5二成銀
△7一玉    ▲7二銀    △8二玉    ▲8三馬
まで106手で下手の勝ち