指導対局していただいた後、すぐに棋譜を入力すれば、記載ミスなどは見つかるのだけれど。。
 
これ、1週間前の将棋なのだけど、1ヶ所間違えると、もうわからなくなってしまう。。
 
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仕掛けの局面なのだけど。。。
 
△1三歩が不自然でしょ!?
 
本当は△1四歩と突いてあったんです。
だけど、一手合わなくて。。。
 
もしかして、私が2度指ししたかもしれません。
 
もうわからないので、とりあえずここから行きます。
 
 
 
 
 
 
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定跡通りに進み、
▲4四歩に△5二銀と引かれたところ。
 
どうすればいいのかわからなくなってしまう。
この形は、どこかで桂馬を成り捨てるのがいいのだけれど。。今▲5三桂成は、同金で困ると思って。。
 
結局▲4六桂と、一応次の3四桂を狙って打ってみる。
まぁ、超わかりやすい狙いで。。。
△3二金だったら、まぁそれでも△3四桂と跳ねて。。
なんて思ってたら。。。
 
 
 
 
 
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△2三銀と打たれて。。。
そこまですんのか。。と思った。
 
でもこれは、
4六桂が意外に困るということでもあるよね、
とpositiveな私は、前向きに解釈。
 
だけどここでまた困ってしまう。
ここの最善手を教えてくださいっ!!
 
とにかく、私の脳細胞は単純なので。。
ここから、▲3五歩△同歩▲3四角ビックリマークと強襲。
 
先生の、えーーっみたいな驚愕の声に、
『だってどうすればいいのかわかんないんだもん。』と、情けないexcuse。
 
でも、褒め殺し系しんご先生は、『困った困った』と言って、喜ばせてくれる。
 
 
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この角と△6六歩の組み合わせが常に急所。
 
取れないので、▲3一竜と角取りに回ってみる。
逃げられたらとは思ったのだけど。。
答はないっ。
 
でも先生は△6七歩成。
▲同金右に△6六歩とおかわりされて。。
大胆にもそこを手抜いて
角をいただいた。
角がいなくなると、かなり気持ちは楽にはなるけど。。
 
金たくさん渡して恐くなる。
 
 
 
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角を持たれているので、
王手竜取りだけはかからないように。。
 
と慎重に敵陣に入ろうと、2二竜。
 
 
先生も『王手飛車だけかからなければ大丈夫ですよ。』だって。
 
でもぉ~~、万が一、かかるようなところに行ってしまったら、戻してもらお~~。
 
 
 
 
 
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最後。。
攻めている時は、ここは▲6二竜の予定だったのだけど。。
 
何だか駒もたくさんあるし、詰みそうな気がして。。
▲8二角と詰ましに行く。
 
途中わからなくなって、詰めろをかけようとしたら、
『それでは詰まされます。』と先生。
結果的には、角を渡したことで自玉も詰めろになってしまったらしい。
 
 
 
 
『▲8二角は危険でしたか』と私。
『いえ、いい手です。詰む玉は詰ましに行くのが最善です。』
とは言うものの、読みきれていなかったらやっぱり危険。
 
はらはらドキドキです。
 
 
手合割:飛車落ち
下手:私
上手:先生
△3四歩    ▲7六歩    △4四歩    ▲4八銀    △4二銀    ▲4六歩
△3二金    ▲4七銀    △4三銀    ▲5六銀    △5四歩    ▲4八飛
△3三桂    ▲3六歩    △6二銀    ▲6八玉    △5三銀    ▲5八金右
△6二玉    ▲7八銀    △7二玉    ▲9六歩    △9四歩    ▲8六歩
△6二金    ▲8七銀    △6四歩    ▲1六歩    △7四歩    ▲7八玉
△6三金    ▲3七桂    △2四歩    ▲2六歩    △8四歩    ▲6八金上
△7三桂    ▲4九飛    △6五歩    ▲4五歩    △同 歩    ▲同 銀
△同 桂    ▲2二角成  △同 金    ▲4五桂    △4二銀    ▲4四歩
△5二銀    ▲4六桂    △2三銀    ▲3五歩    △同 歩    ▲3四角
△同 銀    ▲同 桂    △3二金    ▲4二桂成  △同 金    ▲4三銀
△同 銀    ▲同歩成    △同 金    ▲3三桂成  △5三金左  ▲4一飛成
△7一桂    ▲4二成桂  △3四角    ▲5一成桂  △6二金    ▲1一龍
△6六歩    ▲3一龍    △6七歩成  ▲同金右    △6六歩    ▲3四龍
△6七歩成  ▲同 金    △6六歩    ▲同 金    △5五銀    ▲同 金
△同 歩    ▲6四銀    △同 金    ▲同 龍    △6三金打  ▲2四龍
△6四歩    ▲2二龍    △3四角    ▲6七歩    △6五桂    ▲6一銀
△8三玉    ▲7二銀打  △9三玉    ▲6三銀成  △5七桂成  ▲8二角
△同 玉    ▲6二龍    △9三玉    ▲8三金    △同 桂    ▲8二龍
△同 玉    ▲7三金    △9三玉    ▲8三金    △同 玉    ▲7二銀不成

まで114手で下手の勝ち