この日シルバースワローズは、武蔵野市の姉妹都市、韓国ソウル江東区から来日したGildong小学校チームと親善試合を行いました。秋季大会を準優勝したことで国際交流試合の機会をいただくことができました。

 

相手チームはシルバースワローズのメンバーよりも一回り以上大きく、170cmオーバーと思われる選手も多数所属しています。

 

シルバースワローズ先発は、この日が初の先発のタクトです。タクトは、初回2番バッターに3塁打を打たれ、内野ゴロの間に1点を失いますが、失点はこれだけ。2回を投げ1安打1失点に抑えます。2回で要した球数はわずか13球でした。

 

シルバースワローズも1回裏、四球で出たユウヤを内野ゴロの間に返し、すぐに同点に追いつきます。

 

2回裏、シルバースワローズはエラー出塁したリョウセイの代走で出たソウタロウがワイルドピッチの隙を突きホームイン。逆転に成功します。

 

しかしGildong小学校は3回から本領を発揮します。3回以降7安打を集め、じりじりと引き離します。

 

シルバースワローズは6回裏、リンが四球で出たのちスチールを重ね3塁まで達すると、しぶとく粘ったソウタが内野安打、1点を返します。しかし反撃はここまで。7対3で敗戦しました。

 

お互いの監督が相手チームから選ぶMVPでは、先発で好投したタクトが見事選ばれました!

 

Gildong小学校さん、ありがとうございました!!子供たちもスポーツによる国際交流というかけがえのない良い経験ができたと思います。

 

この日は武蔵野市の選抜チームのオール武蔵野が、長野県のオール飯山さんと韓国のGildon小学校さんとの親善試合を行いました。それぞれ武蔵野市に遠征にきていただいています。

シルバースワローズからは、リンとケイゴが参加しています。

 

両試合とも、オール武蔵野の打線が火を噴き、大量点で勝つことができました。

 

韓国戦では、両チームの監督から相手チームのMVPが選出されました。韓国チームが選んだオール武蔵野のMVPは、捕手として好守備を連発したうえ、三塁打を2本放ったリンでした!!

この日高学年チームは、今シーズン最後の公式戦、秋季大会の決勝戦に臨みました。6年生にとってはこのチーム、メンバーで戦う最後の試合になります。

 

決勝の対戦相手は強豪少年タイガースさんです。タイガースさんには、東部リーグで惜しくも引き分けており、是非とも勝って優勝旗を持ち帰りたいところです。

 

初回先攻ののシルバースワローズは2死からリョウタがエラー出塁すると、リンがレフト前ヒットを打ちつなぎますが、後続が続かず得点できません。

 

2回裏、タイガースはヒットで出したランナーをシルバースワローズのエラーの間に返し1点を先制。さらに3回裏、四球とエラーでランナーをため7番バッターのスリーベースで得点を重ね、一挙4点を追加します。

 

追うシルバースワローズも、4回表リン、ケイゴの連打で1点を返しますが、反撃もここまで。

タイガースは5回4点、6回2点と着実に加点し、最終的には11対1でゲームセット。残念ながら秋季大会は準優勝となりました。

 

この1年間、選手たちは練習を積み重ね、大きく成長しました。決勝で戦った少年タイガースさんとは年初の練習試合では、スリーアウトを奪うことができずに1回5得点で攻守交替の特別ルールを1試合で3回も適用される惨敗と、大きな実力差を見せられていました。

この日は敗北こそしたものの、随所に良いプレーを見せ、見事な準優勝でした。

 

少年タイガースさん、優勝おめでとうございます。

 

父兄の皆さん、1年間応援ありがとうございました!

 

この日高学年チームは東部リーグの最終戦をファイターズさんと行いました。


ここまでシルバースワローズは東部リーグで負け無しながら、2勝2引き分けと接戦で勝ち切れておらず、ここまで3勝1敗のファイターズさんとのこの試合は、勝ったほうが2位確定、東部、西部の両上位2チームが進出できる東西対抗への切符を手にするという大一番になりました。
 

試合序盤は息詰まる投手戦に。シルバースワローズ先発ケイゴは、5回まで1安打、1四球、6三振の完璧な投球。一方のファイターズ先発も、散発の3安打と好投を見せ、シルバースワローズは幾度か得点圏にランナーを進めるものの、得点することができません。5回終了時点で0対0とし、終盤6回を迎えます。
 

6回表、ファイターズは先頭バッターのエラー出塁を機に、四球とレフト前ヒットでつなぎます。ここで迎えた3番バッターが、ライトの5メートルを超える金網を軽々とオーバーする場外ホームラン。試合の流れを大きくファイターズにもたらします。シルバースワローズはこの流れを取り戻すことができず、エラーや四球で失点を重ねてしまいました。
 

この回一挙8点をあげたファイターズが8対1で勝利、東西対抗へと進出しました。
シルバースワローズは序盤優勢に進めながらも1点が遠く、痛い敗戦となってしまいました。
 

ファイターズさん、東西対抗頑張ってください!

 

この日は三鷹へ遠征し、三鷹タイガースさんとの練習試合に臨みました。


この試合は序盤から乱打戦に。初回、ソウ、リョウタの3塁打で1点を先制しますが、すぐに2点を返されます。2回にも1点を失い迎えた3回表、シルバースワローズはソウタロウの内野安打から、クマの四球、ソウのスクイズとつなぎ、この日4番のリョウタがスリーランホームラン。その後もコウタロウ、シュンセイのヒット、リョウセイの2塁打と続き、一挙5得点で逆転に成功します。しかしその裏、三鷹タイガースは3得点、すぐに同点に追いつきます。
 

4回表、シルバースワローズは四球でランナーをためるとタクトの2点タイムリーでリードを奪うと、リョウタがこの日2本目のツーランホームラン、リードを広げます。
 

その後、三鷹タイガースは3点を追加し追い上げますが、シルバースワローズが10対9で逃げ切りました。
 

三鷹タイガースさんありがとうございました。

 

この日高学年チームは、イヤリングスさんとの東部リーグ第4戦を行いました。


先攻のシルバースワローズは、タクトの四球、ケイゴのセカンドへの内野安打でランナーをため、ユウヤのライト前ヒットなどで幸先よく2点を先制します。
 

2回裏イヤリングスに1点返され、2対1となった3回裏、シルバースワローズの打線が爆発します。タクトのヒット、ケイゴの2塁打のあと四球でランナーをためると、ユウヤのこの日2本目のタイムリーやタクトの2塁打など猛攻を重ね、一挙11得点をあげました。
 

このまま試合は13対1でシルバースワローズが勝利しました。
 

投げては、ケイゴが3回1安打1失点7奪三振、リンが1回を3者凡退と好投を見せました。
 

イヤリングスさん、ありがとうございました。

東部リーグの熱戦を終え、少年タイガースさんの5年生中心チームとシルバースワローズの5年生チームで練習試合を行いました。


時間の制約がある中の試合でしたが、1回表からタイガースは5本のヒットを集め、4得点。同様に2回も2得点をあげます。
反攻したいシルバースワローズでしたが、2回にリョウタのヒットなどで2点を返し、追い上げます。しかし試合はこのまま時間切れ。6対2で敗戦となってしまいました。
 

タイガースさん、ありがとうございました。次の秋季大会決勝では負けないように頑張ります。

 

前日に引き続き、この日は東部リーグの第3戦を武蔵野市東部地区の強豪、少年タイガースさんと行いました。今シーズンもここまで少年タイガースさんには勝利することができていません。


この日はシルバースワローズ先発のケイゴが良いピッチングを見せます。4回まで散発2安打に抑える活躍を見せると、打線は2回表、ユウヤの2塁打を起点に1点をあげると、5回表にもリンの3塁打とリョウタのヒットで1点を追加、2対0とリードします。
 

しかしこのまま勝利、とはいかないのが野球の難しいところ。5回裏、タイガース3本目のヒットが2塁打となると、その後四球で貯め満塁となったところで、前進守備のファーストへのあたりがどこにも投げられず、2塁ランナーの好走塁もあり2点を奪われ同点とされてしまいます。
 

試合はこのまま2対2のまま終了。
 

打線は相手の3本を上回る、7本の安打を放ちました。先発のケイゴも5回2失点自責0と役割を果たしてくれました。
 

タイガースさん、ありがとうございました。次は頑張って勝ちたいと思います!!

 

この日は東部リーグの第2戦を少年インディアンスさんと戦いました。インディアンスさんには春の大会の準決勝で敗北しており、雪辱を果たしたいところです。


1回表、インディアンスは1点を先制しますが、1回裏、シルバースワローズは四球のランナーを2人置き、リンがライト側の校舎4階に飛び込む特大3ランホームラン。その後も追加点を挙げ4点を奪い逆転に成功します。
続く2回裏もケイゴのヒットの後、リン、リョウタ、ユウヤが2塁打を放ち、ソウもヒットで続き一挙5得点。9対1と試合を決めたかに見えました。
 

しかし、インディアンスは終盤に猛攻を見せます。5回表、4本のヒットで4点追加。10対6としますが、時間切れにより試合終了。シルバースワローズは10対6で勝利をおさめました。
 

インディアンスさんありがとうございました。

 

この日高学年チームは武蔵野市秋季大会の準決勝を二小ジャガーズさんと戦いました。


試合は壮絶な乱打戦になりました。
2回表、ジャガーズは四球でランナーをためるとスクイズで1点先制。しかしシルバースワローズもその裏、四球と相手バッテリーエラーの間に2点を返し逆転に成功します。
 

そして迎えた3回表、ジャガーズは1死後5本のヒットを集めて一挙に5得点。6対2とし、試合の流れを大きく引き寄せたかに見えました。
しかしその裏、シルバースワローズはケイゴのヒットとリョウタの2塁打で2点を返し、試合を決めさせません。
 

5回裏、シルバースワローズの打線が爆発します。1死後リン、リョウタの2連打でランナーをためるとコウタロウがスクイズ。これがヒットとなり1点を返すと、相手バッテリーエラーの間にリョウタ、コウタロウが好走塁でホームをおとしいれ、なんと逆転に成功します。
 

その後の攻撃をリンが無失点に抑え決勝進出に成功しました。
この日は初回と5回にダブルプレーを奪うなど、守備でも好プレーが生まれました。
ジャガーズさん、熱戦をありがとうございました。