ヒロコーヒーでのライブを妻とのデュオですることになって、練習や打ち合わせをして、一通り決め事ができました。

妻も久々のライブとあって、しかもジャズばかりではないという点から、「緊張してまうかも…」と不安気です(^_^;)
(妻で不安なら私の方がもっと不安…)

そんな最中、不思議な流れが発生し始めてまして、

偶然と言うのか、成るべくしてそうなったのか…、

昨日の話で、私は準夜勤で昼過ぎに会社に出勤してきました。
するとその日、日勤でいるはずの派遣社員(男)がいないのですね。
その彼は最近、彼女にフラられたらしく、千里丘(吹田市)のとあるバーで飲んだくれているようで、恐らく一昨日の夜もそうだったのかと思います(-_-;)

あ、彼の名誉の為にいいますが、あくまで"恐らく"ですので…(フォローになってないなぁ)

話は少し前に遡るのですが、二週間程前にその彼は彼女にフラれたらしく、1人で部屋にいるのも寂しいので(1人暮らし)、そのとあるバーに始めて入ったそうです。
で、そのバーのマスターと仲良くなったらしく、通いつめているみたいです。

ところで、そのとあるバーですが、実は私が10年程前にサックスの練習の帰りに良く寄っていたバーなんですね(^_^)
勿論、マスターのことも良く知っています。
彼にその話をすると、驚いていました。

話は昨日に戻りまして、

つまり、飲んだくれている(あくまで予想ですよ!)ものだから、寝坊するんですね。
で、会社にその彼から "休みます" の電話が入って、そのついでに私に代わるように言っているようなので代わりました。

すると、彼は「Ksバー(とあるバーのこと)のマスターから言伝てを頼まれてます。3月21日にKsと他の店と協賛で音楽イベントをするそうなんですが、そこに、afroさんに出て欲しいそうです。奥さんとセッション的なものでもいいから、是非とも出て欲しいと言ってました」

と言った内容でした。
とりあえず、妻の意向も聞いてみなくてはならないので、二つ返事とは行きませんが、
私は「なんとか、出れると思う」とだけ答えて電話を切りました。

このKsのマスターというのは、今の今まで私がサックスを続ける切っ掛けをくれた人達の中の1人であり、私としては、そのマスターが、「是非!」と言っているならこの話、何としても受けたいところです。

帰宅後、妻にその話をすると、「やろうか」の二つ返事…。
相変わらず、オットコ前な返事っぷりです(^_^;)

という訳で、やることになったのですが、
しかしこの話、偶然が幾つも重なってるんですね。

ここ数年私はKsにはあまり行ってないですし、マスターの連絡先も知りません。
そして、派遣の彼が、千里丘に住んでなければ、
私の会社に来ていなければ、
可哀想ですが、彼が彼女にフラれてなければ、
マスターと仲良くなっていなければ、

この話は無かったんですね。

と言うより、そもそも私と彼は違う職場で、今私は彼の居てる職場に応援にきてるんですね。

私がたまたまこの時期にこの職場に応援に来ていなければ、完全に無かった話なんですね(゜ロ゜)

この世の自分に起きることは、全て必然である。

という言葉を聞いたことがありますが…、
そういうことなのかな!?

今回は長かった(-_-;)


夜勤明けで久々にヒロコーヒーでモーニングに来ました。

相変わらず、コーヒーうまいです。
本日の日替りコーヒーはオーガニックグァテマラでした。
シャパドンの次くらいに好きなコーヒーです(^_^)

そのコーヒーを堪能していると、"夜詩カフェ" 担当のスタッフさんが来て、「どうですか?調子は?」と聞いてきました。
私は「ちょっと難航中です」と答えると、スタッフさんは「そうですか。頑張ってくださいね。楽しみにしてます」といい、「そういえば、この夜詩カフェのツイッターを始めたんです」と続けてきました。

@yoruutacafe

「これで見れます。お客さんから「いつやってるかわからない」といった要望があったもので。これでイベントのお知らせを配信したり、リクエストを賜ったりしようと思ってます。将来的にはこれでライブ映像の配信とかもしようと思ってます」との言葉。

何やら面白そうなことを始めている様子です(^_^)
2月2日のライブに向けて、だいたい何を演奏するか決まったのですが、この1月は何かと忙しく、練習がまともにできないんですね(T_T)

それはまぁ、さておいて、どんな曲をするかといいますと、今回ジャズスタンダードは少な目で、ポップスが入っています。

ポップスを入れた理由は、ヒロコーヒーに来るお客さんがジャズを聴きに来ている訳ではなく、

たまたまコーヒーを飲みに来たら、たまたま生演奏してる。と言うところで、知らない曲を演奏していても反応は鈍いかな?との考えから、
皆が知っているであろうポップスを入れたということです。

しかし、この皆が知っているであろうポップスというのがサックスプレイヤーにとって一番難しいと私は思っているんですね(^_^;)

なぜかと言いますと、"みんなが知っている" からなんですね。
知っている曲というのは奏者の上手い下手がわかりやすいですよね。

で、更にそれをインストにしてしまうと、音だけでその曲の持ち味を表現しなくてはならないですね。

これがかなり難しいですね。

私はアルトでやろうと思っていたのですが、妻が「ソプラノでしたら?」と言ってきました。

確かにポップスのインストとなればソプラノの方が映えますね。

ソプラノで吹く曲は "瞳はダイヤモンド"、"涙そうそう"、"蕾" の三曲。

三曲をソプラノで吹いてみた感想としては、"涙そうそう" についてはアルトの方が良さそうです。

これは、まぁ良しとして…、
他にも練習しなければならない曲やフレーズが山程あるというのに…、

こんなので本番大丈夫か?

afroくん!?(-_-;)