こんにちは

お気に入りのモンキーですが、なんせ20年近く前のバイク。
次から次へとトラブルが発生します

先日エンジンをかけようとキックをすると、全然抵抗がない。
何か外れて圧縮が抜けたのか

そう思ってエンジン周りをよ~く見ても特にオカシイところはありません。
何度もキックを繰り返すとその時は何とかスタート出来て、その日はそれからも問題無くスタート出来ました。
色々と記憶をたどって考えていると、モンキーはクラッチが滑るとキックスタート出来ないという情報を人のブログで見たことがありました

そう考えるとそんな感じの感触やったような気もするようなしないような。
しかし、クラッチが滑ってきてるのは確かと思います。
ある程度高めの回転数でシフトアップした時に、しばらくの間滑ってる感覚があります。
ノーマルの新品状態を知らないのでモンキーというバイクはこういうものなのか、それともクラッチがヘタってきているのかハッキリとは分かりません

ですがこのモンキーは少なくともメーター2周はしているそうなので、一度も交換してなければクラッチが終わりかけと考えるのが妥当でしょう。
クラッチの交換も視野に入れつつ、まずは購入後一度も行っていないクラッチ調整をしてみました

モンキーのクラッチ調整は少し変わっていて、ワイヤーだけではなくクラッチ本体の付近に調整するところがあります。
モンキーのエンジン右側
そして中身
矢印のロックナットを緩めて、中のネジで遊び量を調整できるようです。
抵抗を感じるところまで締めて、そこから8分の1周ほど戻すのが基準のようです。
この戻した分が遊びになるってことですね。多分

今回クラッチワイヤーの方はそのままで。
ここで微調整していく感じかな

初めてのクラッチ調整を終えテストラン
とりあえずエンジンスタート問題なし
これでしばらく様子をみてみます。
ところがその後で問題が。
そのまま近所を走り回っていると明らかにシフトチェンジがしにくくなってくる。
ニュートラルにも入りにくい。
調整ミスかなぁと不安になり帰っているとどんどんひどくなって、クラッチを切っていてもエンジンが止まってしまいました
とんでもないショックと不安を抱えながらもう一度クラッチを見てみると、調整箇所のロックナットが緩んでいました。
そしてどんどん遊びが増えていったと。
いやいや、素人丸出しで恥ずかしいです
今回は難無く帰って来れましたが何が起こるか分かりません。
マシンをイジるときはしっかりと予備知識を蓄えてから挑みたいですね