信号で止まる練習、あべこべになりそうなシフトチェンジをガンガンやってとにかく慣れることを意識してやっていました。
大分慣れてきてスムーズに停止できるようになったのでビンディングシューズに履き替えました。
ビンディングで止まる、これさえクリアできれば大体のところに行けるだろうと何回も練習しました。
それも難なく出来るようになったので車通りのある国道を走って近くの公園まで行きました。
ここ結構広くて山間に作られているためか起伏が激しいので擬似ヒルクライムとダウンヒルを行ってみました。
ヒルクライムは特になんともなかったんですが下ハン持ってのダウンヒルが怖い怖い。
今まで下ハンみたいなポジション未経験だったんですよね。
しかし今日大阪は春みたいに暖かかったです。
ネックウォーマーしてたんですが早々に外し、ウェアのジッパーも半分ぐらいまで開けていました。
そこの公園で昼時だったので売店でたこ焼き買って食べました。
500円は正直ぼったくりですが会場値段なんで仕方ないです。
そこの公園を出てからは南河内サイクルラインへ。
ぽかぽか陽気も相まってサイクリングロードは賑わっていました。
そこも難なく走り終えると一度ダウンヒルの練習にと金剛山方面に向かいました。
でも途中で足はパンパンだし腰は痛いしで限界を迎えまして最後まで登り切れず途中でUターンしてダウンヒルしてみました。
下ハン握ってたんですが慣れないからやっぱり怖い!
ブレーキングをこまめにしてなんとか家路に着きました。
写真を撮るなんてことは頭から綺麗サッパリ消えていたので、事前に調べて行ったドロップハンドルのポジション6パターンの写真付き解説でも。
まぁロードバイク乗られてる方には今更かも知れないですけどどね。
まず上ハン。

フラットハンドルの部分ですね。
リラックスしたい時とか、個人的にヒルクライム時によく使います。
次に肩の部分。

ここもリラックスしたい時ですかね。
ちょっとゆっくり走ろうみたいな時に使います。
それからブラケットの部分。

ここが一番よく握るところではないでしょうか。
それからブラケットを奥まで握る。

ちょっと飛ばしたい時ですかね。
それから所謂下ハン。

ダウンヒル時や向かい風の時、追い込み等で意識して飛ばしたい時とかですね。
最後にバーエンド部分。

今日これやるのを忘れたんですがこれもゆっくり走る時用だそうです。
一番クッション性のあるポジションなんだとか。
あと帰ってきて気付いたんですが…

右のバーエンドキャップ外れとる…。
まぁバーテープも剥がれてくるわけでもないし別にいいか…。