そこでどういうところが違うのかを列挙していこうと思います。
・車体の重さ
ロードバイクもものによるとは思うんですが大体10kg以下だと思います。
クロッシムは公式で13kgとのこと。
色々改造を加えてたりするので多少変わってるとは言えフレームの重さはどうしようもありません。
そこの3kg程の差は埋めようが無いでしょうね。
・トップチューブ長(ハンドルポジション)
クロスバイクはフラットハンドルが前提に出来ているのでロードバイクよりトップチューブが長いです。
逆に言えばロードバイクはドロップハンドル前提なのでハンドルが前にせり出すことも計算に入っているのでトップチューブが短く出来ています。
そこでクロスバイクをドロップ化するには普通のロードバイク用のドロップハンドルやステムを使うとハンドルのポジションが物凄く遠くなって必要以上に前傾姿勢になってしまいます。
それの対策として私がしたことは

ステムを一番短い60mmにしたことと

ショートリーチのドロップハンドルにしました。
これでハンドルはそこまで遠くないんですがステムを短くしたことに対する弊害が生まれました。
それはハンドル操作がやたらクイックになってしまったこととステムによる衝撃吸収がほぼないため体に負担が出やすいという2点。
体にきちんと合った完成品のロードバイクであればこんな問題は起きませんよね。
・ギアの枚数
ロードバイクはフロントダブルですがクロスバイクはフロントトリプルです。
ただロードバイクはリアが11速あるものが多いのに対し私のクロスバイクは7速です。
単純計算で11×2=22速に対して7×3=21速ということになります。
この計算だとギアが一速少ないという計算になりますね。
ただ、ロードバイクはクロスバイクに比べて速度を出すため重いギアになっていると聞きます(実際に乗ったことがないのですが)。
だからクロスバイクの一番軽いギアというのはロードバイクには無いはずです。
反面重いギアが足りないので飛ばしたい時にギアが足りないという事態に陥りがちと言えるかも知れません。
これに関しては登坂の楽さで言えば私はクロスバイクがいいかなと思います。
あとは余談ですがクロスバイクを買った時にはタイヤは32Cでした。
そこを現状のホイールで25Cまでしたのですが、ロードバイクの標準のタイヤは23Cですよね。
これはホイールを変えることでクリアできる問題なのですが、ホイールとタイヤを買うとなると結構な出費になるのでまだしていません。
23Cにしたらペダルも多少軽くなるんでしょうね。
いやでも次はそろそろロードバイクが欲しいかも知れません。
まぁまだドロップ化したとこですしまだまだ買う予定も無ければお金も無いですけどね(涙)