KLMの機内食で和食を頼んだ。肉か魚と言うので、魚にした。
前菜に蕎麦があったが良く見ると蕎麦サラダだった。洋食メニューと共通のドレッシングで食べる。
魚はメニューを見たら「すり身のコロッケ」とあったので愕然とした。食べたら海老しんじょだったがソースは洋風だった。日本酒を飲んだが違和感を感じた。
ホテルオークラアムステルダム考案メニューということ。多分にオランダ人の好みを反映してあるようだ。
肉は牛肉のしぐれ煮だった。海老しんじょもしぐれ煮もメインの料理には和食の常識ではならないが、日本人がイタリア料理としてナポリタンを生み出したように、和食の展開はこう言う事かもしれない。
