10月24日
イベリア航空
ビジネスの窓側の列は座席が窓側と通路側の2種類ある。通路側でも窓に面している。スペースの点では変わらないが、通路側は通路に寝顔を晒すことになるので、やはり窓側が良い。
今月、2週間前からの就航直後からか、文化からか、メニューのアップルタルトが最初から無かったように品切れ、トイレのうがいコップが補充されていない。

イメージ 1



ロータリー
スペインの道路はロータリーが多い。緊張する。

イメージ 2


Hertz のカーナビ、どこの国でも同じ感じ、落ち着くが、さんざん間違えて、やっとホテルに辿りついた。カーナビお姉さんの誘導と特攻精神でロータリーはうまく通ったが、出口を何度か間違えた。
ビールがうまい。ヒルトンだから英語が通じる。バアーでフォッカッチャサンドイッチを食べた。
10月25日
ビュッフェの朝食、チーズやハム、野菜と豊かだった。9時6分に出発した。
カルフールへ行きたかったが、カーナビの設定が悪く、都会の複雑な道路構造で行きつけなかった。
4時過ぎにHechoのHotel lo Foraton に到着。
確か食料品店があったと思って探す。10:00ー14:00、17:30-20:00。
水と明朝朝食の菓子を購入。

イメージ 6


16ユーロのディナーは9時から。前菜とメインとデザートワイン一本と発泡とスティルのミネラルウォーターとパンが付いている。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5



10月26日
Refugio de Linza 着 8:03
穏やかな天候に恵まれ良い山行でした。
WVで山行していて、登り口は大体辺境ですが、辺境では文化が際立って現れているのを興味深く思っていましたが、国外の山行でも感じています。

今回は8時間超というWVでも経験しなかった長い行動でした。
イギリス同様に道標や掲示が殆ど無い状態でケルンを見失って、行きつ戻りつで消耗した時間は1時間以上だったと思います。
スペイン人作成のコースタイムは6時間30分でした。今日、スペイン人の3人のパーティに抜かされました。下りでカップルとすれ違った時に振り返ったら、僅かな時間で遠く高い所にいました。彼らは長い足でサクサク歩いて行くので日本人のペースより早いのです。
ピレネー山脈は岩の塊で厳しい印象でした。
この山は殆ど同じ高さのピークがスペインとフランスに別れてあります。国境線の状態も興味ありましたが、道を見いだせず諦めました。見た所国境線には何もありませんでした。

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10



気温8、5
Refugio de Linza 発 8:20
道標 1 10:00
標識 2 10:24
標識 3 11:15
頂上 (Punta d'a Meseta)
12:36
標識3 14:32
標識 2 15:00
標識 1 15:25
Refgio de Linza着 16:34

























10月27日
ホテルの朝食時間を聞くと9時からというので諦めました。部屋で湯を沸かし、インスタントコーヒーと菓子を食べ9時過ぎ出発。14時半過ぎにEl Club del Gourmet に到着。駐車場へなんとか入れ、ワインとオリーブオイルを購入。英語が通じず苦労した。
Hotel Eminaに到着したが誰も居らず、電話するとチェックインするのにワイナリーに来いと言うのだ。最初からそう言ってくれれば良いのに。シャワーを浴び外に出たが、店は見当たらなかった。Barに入ったがタパスはチーズ、サラミ、チョリソー、小海老のアヒージョだけ。ピンチョスが3種類くらい。タパス全種類を食べ、ビール(250cc)5ー6本飲んで28.5ユーロ。都会のBarとは随分違うようだ。6時半頃行ったが、老若の男達が次々やって来るが、ピンチョスとビールだけという男が殆どだ。夕食前の一杯なのだろうか?

10月28日
Vega Sicilia のアポが12:00なので、10分くらいの距離なのでガソリンを入れて向かったがカーナビに登録されていない場所で、スマホの案内で行ったが、一旦通り過ぎて、15分前に着いた。以下Facebook
Unicoは年間8000本しか生産されないので、買えない事が多いらしい。昨日買って正解。案内してくれた女性に八海山をプレゼント。
14時頃出発し16時過ぎにBenaventeのパラドールに到着。パラドールは領主の館などを改装した高級ホテル。ここはBenaventeの街と一体となった遺跡のような位置付け。12世紀に建造されたSanta Maria Church とSan Juan Church まで散歩。
ディナーは8時半からで、遅いと思ったが、働いて居た時はそんなものだったと思い出した。
料理は伝統食中心でタコの煮物と羊骨付きの塊を食べた。満腹したが、肉は消化も早い。
10月29日
朝食はハム、チーズなど。単純で美味しい。オレンジジュースは酸味が強い。
昨日もパエイヤは食べなかったのでスペインでは食べずじまい。
10時出発。カーナビのポルトガル検索設定を見出すのに時間がかかった上に誤作動し、5キロくらいの所を行きつ戻りつを繰り返すので、スマホのグーグルの進路検索に従って進行した。しばらくUターンしろとか曲がれと言って居たが、そのうち止まってしまった。しばらくすると、再度案内を始めた。ポルトガルに入国したら先ずElectric toll の3日切符を買わなければと思っていたが、どういう訳か旅行案内所の無いの道を通ったので焦り、途中オフラインになったらしくスマホの案内も黙り、カフェのある場所で車を止め、ミルクコーヒーをポルトガル語で注文して聞いたら、11キロ先のガソリンスタンドで買えると教えてくれた。行くとクレジットカード対応の1カ月有効のEasytollが買えた。
Quinta da Vergemは道路脇の看板を見逃さずに辿り着いた。夕食はほうれん草のスープとタラとジャガイモの炒め物で美味だった。
10月30日
ヨーグルトやハム各種、スクランブルエッグの快適な朝食。今回昼をスナックなどで済ませているからか食生活はなんの問題も感じない。このままずっと続けてもいいようだ。
支払おうとすると先客が奥さんに話し込まれて30分以上相手をしていた。
私も話し込まれて30分以上かかった。
Monsanto へ行こうとしてカーナビを設定したが、要領を得なかった。そのまま発進したが、全然関係ない所を走っているようなので、諦めてObidos へ行くことにしたが、なんとObidos の設定も要領を得ない。一端諦め、リスボンで2泊しようかと走り始めたが地球の歩き方とサービスエリアでは見えるグーグルマップを頼りに目視で高速を辿ることにした。
サービスエリアでグーグルの案内を設定したらなんとか案内に従って到着したが、Pousada Castelo de Obidos の入口を探すのに細い道を通り四苦八苦。最後は車を道端に留めて徒歩で到着した。こういうケースは多いらしく車を取りに行ってくれた。
街を散策しすっかり習慣づいたビールと軽食を取った。担当者がポルトガルではビールにマルティニを入れて飲むが試して見ろと進められた。タイミング的に最適だった。濃い味。8時のディナーはサラダとChicken in Clay pot.
10月31日
カーナビが設定可能なリスボンへ行くことにしたジェロニモス修道院と海事博物館を見学。1時ごろホテルの隣のハーツレンタカーへ。チェックインを済ませてEl Corte Engles 地下4階地下9階デパートとホームセンターカメラと電気製品店とシネコンが一緒になった巨大ショッピングセンター。
海苔がスーパーで売られていた。寿司バーもあった。
バリャドリッドで探せなかった胡椒がやっと買えた。