オーストリア旅行
2017年5月21日
郁子とお義母さんの卵や牛乳を用意してパンを食べて6時10分出発。途中ササイPAでコーヒーを飲み、8時前にパーキング着。ヘルシンキエアーの洋食は旨い。スリッパ呉れないと言っていたが、あった。
ヘルシンキ着15:10。ヘルシンキとウイーンは時差1時間。
レンタカーがメルセデスベンツと同等と言う事だったがなんとヒュンダイ。操作方法を聞きにレンタカーの返却場所に入る所で擦ってしまった。空港前のNH Vienna Airport Conference Centerホテルに着いたのは8時前。ラザニアの様なパスタを食べたが、ビール2杯と飲み過ぎてしまった。
5月22日
シャワー浴びて7時起床にしたが、目が冴えてしまい、6時半には起床。 朝食のビュッフェ会場に行くと整然とした雰囲気だったが暫くすると急拡大する中国勢力さながに雑沓状態になった。
8時10分頃出発した。
高速は130kmが最高速度、これは通常と余り変わらない。一般道の100kmは時折恐怖を感じた。ザルツカンマーグートの山地に入り12時30分ヴェルフェンのTourist Information に到着したが2時迄休みだったが展示窓に飾ってあった地図を頼りに行って見たらヴェルフェン城を見下ろす撮影スポットがありました。
Hotel Kerschbaumerホテルにチェックインして少し歩いた。村はスペインのEchoと似た雰囲気だった。教会と冬がメインのスキーリゾートホテル、よろず屋の様な小店が2件あり、一方で帽子を買い、もう一方でりんごを買った。
ホテルカフェでビールを飲み18時から食事へ。食事場所は別の場所のレストランWeinstubeで。ほうれん草のスープと七面鳥のソテーとパスタと郷土料理。家庭料理風、スープはごくありふれたものだが、染み入るように美味しかった。パンは出さない様だが、パスタで満腹。
白ワインと赤ワイン各一杯づつ飲んだ。ウエイターは親切に対応してくれた。チップを10ユーロ置いたが受け取らず、ワイン代としてレシートとつり銭をくれた。
5月23日
6時起床7:30から朝食 手作りハムやチーズがおいしい。
急登がこの辺りでは当然、日本の山はむしろ優しい。
道標と案内標識はフランスと同等同様。公認のコース番号が分岐、合流点で黄色の標識で示されています。コースは岩などに描かれたオーストリア国旗の様なマークに示されている。常に登山道を歩いているか確認しなければならないので気が抜けません。気がついたら道ではない所を歩いていて、戻って分かったので15分のロスが一度ありました。
麓にはお花畑がすでにありました。短い針葉樹林帯に次ぎ、這松帯、岩稜となります。
8:23 登山口駐車場出発
9:33 Traunwand 小屋
11:10 周回路分岐
11:20 Gamsfeld 山頂着
11:27 山頂発
11:33 周回路分岐
11:51 昼食(10分)終わり
13:50 Traunwand小屋
14:51 駐車場
3時30頃ホテルに戻り、シャワーを浴びてビール。雷鳴が轟いていた。
食事は6:30から薄焼き卵の千切りが入ったスープと昨日所望したポークレバーのシチュー、大量のポテト添え。ポテトは追加もくれた。パンは出なかったが頼まなかった。
5月24日
6時15分起床。家にいるとき同様だが、午前3時半頃目覚めると後は寝あたり起きたりの状態が続く。
遊覧船の状態が明確でないので11時過ぎまでにはSplitz
のTourist info に行く事にして、早目に朝食と思った。昨夜高齢者の団体4~50人が食堂で犇めいていたが、バスがなくなって居たので、当然他に行ったものと思って居たが、カフェのドア前にたむろしているではないか。席は取られてあったが、おばさん達は割り込むやら何やらで、すっかり食欲を無くして、最小限食べた。別れ際に八海山をプレゼントしたら、喜んでいた。
11時40分頃案内所につきDDSGの船着場に行くと12:00発メルク行きに乗船。乗らない方が良かった。14:40Spitzに戻る。
15:30頃ad vineas G?stehaus に到着。ワイナリーでの見学受付けは5時からと言う事で休憩。
5時に行くと気持ち良く受け入れてくれた。ローマ時代まで遡る歴史に恐れ入った。ローマ時代に既にあったセメントで天上を固めた貯蔵庫やオーク製の木造圧搾機など説明してくれた。宿も快適でみんな親切。
オーストリアワインは早期出荷が多いがNikolaihof は熟成志向と言う事で輸出がメインとか。2000年のリースリング6本と2010年のグリューナーフェルトリーナ6本買うことにした。料理はホワイトアスパラガスのサラダとGame rissole (wild boar メインの挽肉と刻み野菜のハンバーグ状)にした。思いもよらず好みに出会った。オーストリア料理が一番好きかもしれない。
5月25日
6時前に目が覚めて起床。ドナウ川を渡りクレムスへ。戻ってNikolaihofをひと回りし、スパーを写真に取って1時間ほどで戻って朝食、相変わらず美味い。
昨日買ったワインが届いていたのでトランクの箱に移した。非常にスムーズ。勘定してギフトの八海山を渡したら大層喜んだ。
8時過ぎには出発、Schneeberg に行くことにして10時30分頃Bahnhofplatzに到着。11時30分発に乗車、12時10分頃Hochschneeberg着。
カフェは開いておらず寒いので2075mの山頂ヘ登った。13:15の下りで戻る。
LandHotel Spreitzhoferに4時15分着。
全く辺鄙な所。
Half boardの夕食は鳥胸肉か豚だったがメニューから選んでも良いというので、ラッキーにも鹿のシチュー。素朴で美味だった。
5月26日
6時半前に起床、気持ちの良い山の上だ。
いつもながらのチーズ、ハム、ソーセージ、少しの生野菜の美味しい朝食。
9時過ぎ出発。12時頃バーデンに到着。駐車場で出そうな車輌を待っていたら、老婦人がチケットを持って降りてきたので、まだだなと思っていたらなんとまだ1時間半もある駐車チケットをくれたのだった。大助かり。ベートーベンハウス見学。五線を引くペンがあった。大作曲家でも自分で引いたようだ。バーデンには泊まることにすれば良かった。
13:30に出発し14:15頃seehotel 着。車の移動をしている間に遊覧船に乗る。対岸の見える場所は遠いようだったので。15:30発でタップリ16:40までかかる。さすがステップ湖、周囲に山が無い。
夕食はサラダとPike Perchという地元魚のロースト。
5月28日
6時前に目覚め、散歩。
8時半頃出発し、プラーター公園の大観覧車へ。道路サイドの駐車スペースに停めて、木々を縫って近づいていった。第三の男に出て来た大観覧車。ゴンドラには20人くらい乗れる。乗り降りは止めて行うのだが、当然全体が止まる。感動に浸り、ソーセージを買うつもりでNaschMarktへ。市内に入ると左折、右折レーンが入り乱れ、思い通りにならない連続。結局1.5kmぐらい離れた駐車場に入れ歩いて行ったらのに、要するにレストランメインで市民が食材を仕入れる所ではなかった。駐車場に戻る途中のスーパーでソーセージと岩塩を購入。
IMLAUER Hotels Wien にチェックインし、暑いのにブレザーとコットンパンツと革靴という出で立ちで出発。タクシーでJosefsplatz へ。思いきって地下鉄に乗るべきだった。Josef 二世像とアパートを第三の男と同じアングルで写真。そこからImperial Hotelまで歩いてまだ時間があったので美術館へ。ヒエロニムスの最後の審判の作品を見つめImperial HotelのOpus レストランへ。日本人のカップルが二組、高齢者と30代の付き合い中。後からアイルランド人の夫婦の7名中5人が日本人。
食事はサーモンの前菜とほうれん草のスープとホロホロ鳥のロースト。美味しかったが特徴の無いものだった。サーモンにPonzuとかかれていたので聞いたら醤油とライムなどの果汁を合わせたものという事だった。和の調味が参考にされている。
モーツァルト風カツラとコスチュームの小肥りのお姉さんが現れ、エスコート。
7時半に食事を終え、馬車に乗り30分の市内回遊をして楽友協会へ到着、徹底的VIP待遇で雑踏を抜け、前から20列くらいの席の中央部の最上席へ。舞台左右の袖部も寿司詰め状態、桟敷席も含め、これ以上入れられないだろうという程度の満席。オーケストラはモーツァルト楽団というようなところで全員モーツァルト風の扮装。
幕間には楽屋口でシャンペンが出され、指揮者とソプラノとテナーと一緒に写真。幕間シャンペンのコースの人たちはごった返していた。終わりがけには「美しく青きドナウ」に次いで「ラデッキー行進曲」で多いに盛り上がった。殆どの観客はウイーンフィルのニューイヤーコンサートの観客になりきって居るようだった。なんと気がついたら10時過ぎていた。終わりにもエスコート姉さんが現れ、「タクシーはあちらです。」と言っていたがある訳は無く、仕方なく電池切れ後18%という頼りない状態でスマホを頼りに15分ほど歩いたらタクシーがあったのでそこからタクシー、
助かった。部屋に入り11時を待って、フィンエアーチェックイン。シャワーして寝る。ワインはすっかり覚めていた。
5月28日
7時前起床。散歩がてら地下鉄駅チェック。
10月前に出発、地下鉄で近く迄行きデメルへ。ザッハトルテを二個買って、シュテファン大聖堂を経てモーツァルトハウスへ。昨日一緒だった高齢者夫婦(この夫婦サンシティじゃないかと思う)は、並んで入ったと言っていたが、空いていた。
Karlsplatzの近くから路面電車に乗り地下鉄に乗り継いでホテルへ戻る。
この旅行最後の夕食は予てよりブログを通じてウイーン在住の方から内臓料理が豊富で日曜日も営業しているという事で教えてもらったSternと言うレストラン。元来他のレストランに行く考えで決めていたホテルなので遠方になってしまった。
Taborst. からU2に乗り、VolkstheaterでU3に乗り換え、終点のSimmeringから歩いてすぐ。ガラ空きだったが庭の席には20人くらい居た。
Mountain Oyster
子牛のタン、肺、心臓の煮込み
典型なオーストリアの伝統料理のMountain Oyster は
りんご、赤玉ねぎ、生コショウとクローブが添えられていて美味しかった。
子牛のタン、ハツと肺のミックス(Kalbsbeuschel)は全く洋風モツ煮込みで優しい味がした。
子牛脳卵とじ
特徴ある味ではないが以前食べた事のある優しい味わい。
デザートはアップルパンケーキにしたが多かった。
赤ワインボトルも含め全部で120ユーロぐらいだった。
帰りは71の路面電車で快適にSchottentor-UniversitatでU2に乗り換えた。有意義なディナーだった。これで終わり。
荷物の整理をして12:00pm就寝。
5月29日
6時前起床。昨夜の食事の所為か食欲其れ程でないので買ってあったりんごとコーヒーにした。その割に遅れ、8時出発。道路が渋滞していたのとガソリンスタンドと返却場所が特定できずに遅れ、9時過ぎ到着。10時前にチェックイン。
2017年5月21日
郁子とお義母さんの卵や牛乳を用意してパンを食べて6時10分出発。途中ササイPAでコーヒーを飲み、8時前にパーキング着。ヘルシンキエアーの洋食は旨い。スリッパ呉れないと言っていたが、あった。
ヘルシンキ着15:10。ヘルシンキとウイーンは時差1時間。
レンタカーがメルセデスベンツと同等と言う事だったがなんとヒュンダイ。操作方法を聞きにレンタカーの返却場所に入る所で擦ってしまった。空港前のNH Vienna Airport Conference Centerホテルに着いたのは8時前。ラザニアの様なパスタを食べたが、ビール2杯と飲み過ぎてしまった。
5月22日
シャワー浴びて7時起床にしたが、目が冴えてしまい、6時半には起床。 朝食のビュッフェ会場に行くと整然とした雰囲気だったが暫くすると急拡大する中国勢力さながに雑沓状態になった。
8時10分頃出発した。
高速は130kmが最高速度、これは通常と余り変わらない。一般道の100kmは時折恐怖を感じた。ザルツカンマーグートの山地に入り12時30分ヴェルフェンのTourist Information に到着したが2時迄休みだったが展示窓に飾ってあった地図を頼りに行って見たらヴェルフェン城を見下ろす撮影スポットがありました。


Hotel Kerschbaumerホテルにチェックインして少し歩いた。村はスペインのEchoと似た雰囲気だった。教会と冬がメインのスキーリゾートホテル、よろず屋の様な小店が2件あり、一方で帽子を買い、もう一方でりんごを買った。
ホテルカフェでビールを飲み18時から食事へ。食事場所は別の場所のレストランWeinstubeで。ほうれん草のスープと七面鳥のソテーとパスタと郷土料理。家庭料理風、スープはごくありふれたものだが、染み入るように美味しかった。パンは出さない様だが、パスタで満腹。
白ワインと赤ワイン各一杯づつ飲んだ。ウエイターは親切に対応してくれた。チップを10ユーロ置いたが受け取らず、ワイン代としてレシートとつり銭をくれた。
5月23日
6時起床7:30から朝食 手作りハムやチーズがおいしい。
急登がこの辺りでは当然、日本の山はむしろ優しい。
道標と案内標識はフランスと同等同様。公認のコース番号が分岐、合流点で黄色の標識で示されています。コースは岩などに描かれたオーストリア国旗の様なマークに示されている。常に登山道を歩いているか確認しなければならないので気が抜けません。気がついたら道ではない所を歩いていて、戻って分かったので15分のロスが一度ありました。
麓にはお花畑がすでにありました。短い針葉樹林帯に次ぎ、這松帯、岩稜となります。
8:23 登山口駐車場出発
9:33 Traunwand 小屋
11:10 周回路分岐
11:20 Gamsfeld 山頂着

11:27 山頂発
11:33 周回路分岐
11:51 昼食(10分)終わり
13:50 Traunwand小屋
14:51 駐車場
3時30頃ホテルに戻り、シャワーを浴びてビール。雷鳴が轟いていた。
食事は6:30から薄焼き卵の千切りが入ったスープと昨日所望したポークレバーのシチュー、大量のポテト添え。ポテトは追加もくれた。パンは出なかったが頼まなかった。
5月24日
6時15分起床。家にいるとき同様だが、午前3時半頃目覚めると後は寝あたり起きたりの状態が続く。
遊覧船の状態が明確でないので11時過ぎまでにはSplitz
のTourist info に行く事にして、早目に朝食と思った。昨夜高齢者の団体4~50人が食堂で犇めいていたが、バスがなくなって居たので、当然他に行ったものと思って居たが、カフェのドア前にたむろしているではないか。席は取られてあったが、おばさん達は割り込むやら何やらで、すっかり食欲を無くして、最小限食べた。別れ際に八海山をプレゼントしたら、喜んでいた。
11時40分頃案内所につきDDSGの船着場に行くと12:00発メルク行きに乗船。乗らない方が良かった。14:40Spitzに戻る。
15:30頃ad vineas G?stehaus に到着。ワイナリーでの見学受付けは5時からと言う事で休憩。
5時に行くと気持ち良く受け入れてくれた。ローマ時代まで遡る歴史に恐れ入った。ローマ時代に既にあったセメントで天上を固めた貯蔵庫やオーク製の木造圧搾機など説明してくれた。宿も快適でみんな親切。

オーストリアワインは早期出荷が多いがNikolaihof は熟成志向と言う事で輸出がメインとか。2000年のリースリング6本と2010年のグリューナーフェルトリーナ6本買うことにした。料理はホワイトアスパラガスのサラダとGame rissole (wild boar メインの挽肉と刻み野菜のハンバーグ状)にした。思いもよらず好みに出会った。オーストリア料理が一番好きかもしれない。
5月25日
6時前に目が覚めて起床。ドナウ川を渡りクレムスへ。戻ってNikolaihofをひと回りし、スパーを写真に取って1時間ほどで戻って朝食、相変わらず美味い。
昨日買ったワインが届いていたのでトランクの箱に移した。非常にスムーズ。勘定してギフトの八海山を渡したら大層喜んだ。
8時過ぎには出発、Schneeberg に行くことにして10時30分頃Bahnhofplatzに到着。11時30分発に乗車、12時10分頃Hochschneeberg着。
カフェは開いておらず寒いので2075mの山頂ヘ登った。13:15の下りで戻る。
LandHotel Spreitzhoferに4時15分着。
全く辺鄙な所。
Half boardの夕食は鳥胸肉か豚だったがメニューから選んでも良いというので、ラッキーにも鹿のシチュー。素朴で美味だった。
5月26日
6時半前に起床、気持ちの良い山の上だ。
いつもながらのチーズ、ハム、ソーセージ、少しの生野菜の美味しい朝食。
9時過ぎ出発。12時頃バーデンに到着。駐車場で出そうな車輌を待っていたら、老婦人がチケットを持って降りてきたので、まだだなと思っていたらなんとまだ1時間半もある駐車チケットをくれたのだった。大助かり。ベートーベンハウス見学。五線を引くペンがあった。大作曲家でも自分で引いたようだ。バーデンには泊まることにすれば良かった。
13:30に出発し14:15頃seehotel 着。車の移動をしている間に遊覧船に乗る。対岸の見える場所は遠いようだったので。15:30発でタップリ16:40までかかる。さすがステップ湖、周囲に山が無い。
夕食はサラダとPike Perchという地元魚のロースト。
5月28日
6時前に目覚め、散歩。
8時半頃出発し、プラーター公園の大観覧車へ。道路サイドの駐車スペースに停めて、木々を縫って近づいていった。第三の男に出て来た大観覧車。ゴンドラには20人くらい乗れる。乗り降りは止めて行うのだが、当然全体が止まる。感動に浸り、ソーセージを買うつもりでNaschMarktへ。市内に入ると左折、右折レーンが入り乱れ、思い通りにならない連続。結局1.5kmぐらい離れた駐車場に入れ歩いて行ったらのに、要するにレストランメインで市民が食材を仕入れる所ではなかった。駐車場に戻る途中のスーパーでソーセージと岩塩を購入。
IMLAUER Hotels Wien にチェックインし、暑いのにブレザーとコットンパンツと革靴という出で立ちで出発。タクシーでJosefsplatz へ。思いきって地下鉄に乗るべきだった。Josef 二世像とアパートを第三の男と同じアングルで写真。そこからImperial Hotelまで歩いてまだ時間があったので美術館へ。ヒエロニムスの最後の審判の作品を見つめImperial HotelのOpus レストランへ。日本人のカップルが二組、高齢者と30代の付き合い中。後からアイルランド人の夫婦の7名中5人が日本人。
食事はサーモンの前菜とほうれん草のスープとホロホロ鳥のロースト。美味しかったが特徴の無いものだった。サーモンにPonzuとかかれていたので聞いたら醤油とライムなどの果汁を合わせたものという事だった。和の調味が参考にされている。
モーツァルト風カツラとコスチュームの小肥りのお姉さんが現れ、エスコート。
7時半に食事を終え、馬車に乗り30分の市内回遊をして楽友協会へ到着、徹底的VIP待遇で雑踏を抜け、前から20列くらいの席の中央部の最上席へ。舞台左右の袖部も寿司詰め状態、桟敷席も含め、これ以上入れられないだろうという程度の満席。オーケストラはモーツァルト楽団というようなところで全員モーツァルト風の扮装。


幕間には楽屋口でシャンペンが出され、指揮者とソプラノとテナーと一緒に写真。幕間シャンペンのコースの人たちはごった返していた。終わりがけには「美しく青きドナウ」に次いで「ラデッキー行進曲」で多いに盛り上がった。殆どの観客はウイーンフィルのニューイヤーコンサートの観客になりきって居るようだった。なんと気がついたら10時過ぎていた。終わりにもエスコート姉さんが現れ、「タクシーはあちらです。」と言っていたがある訳は無く、仕方なく電池切れ後18%という頼りない状態でスマホを頼りに15分ほど歩いたらタクシーがあったのでそこからタクシー、
助かった。部屋に入り11時を待って、フィンエアーチェックイン。シャワーして寝る。ワインはすっかり覚めていた。
5月28日
7時前起床。散歩がてら地下鉄駅チェック。
10月前に出発、地下鉄で近く迄行きデメルへ。ザッハトルテを二個買って、シュテファン大聖堂を経てモーツァルトハウスへ。昨日一緒だった高齢者夫婦(この夫婦サンシティじゃないかと思う)は、並んで入ったと言っていたが、空いていた。
Karlsplatzの近くから路面電車に乗り地下鉄に乗り継いでホテルへ戻る。
この旅行最後の夕食は予てよりブログを通じてウイーン在住の方から内臓料理が豊富で日曜日も営業しているという事で教えてもらったSternと言うレストラン。元来他のレストランに行く考えで決めていたホテルなので遠方になってしまった。
Taborst. からU2に乗り、VolkstheaterでU3に乗り換え、終点のSimmeringから歩いてすぐ。ガラ空きだったが庭の席には20人くらい居た。
Mountain Oyster

子牛のタン、肺、心臓の煮込み


典型なオーストリアの伝統料理のMountain Oyster は
りんご、赤玉ねぎ、生コショウとクローブが添えられていて美味しかった。
子牛のタン、ハツと肺のミックス(Kalbsbeuschel)は全く洋風モツ煮込みで優しい味がした。
子牛脳卵とじ
特徴ある味ではないが以前食べた事のある優しい味わい。
デザートはアップルパンケーキにしたが多かった。
赤ワインボトルも含め全部で120ユーロぐらいだった。
帰りは71の路面電車で快適にSchottentor-UniversitatでU2に乗り換えた。有意義なディナーだった。これで終わり。
荷物の整理をして12:00pm就寝。
5月29日
6時前起床。昨夜の食事の所為か食欲其れ程でないので買ってあったりんごとコーヒーにした。その割に遅れ、8時出発。道路が渋滞していたのとガソリンスタンドと返却場所が特定できずに遅れ、9時過ぎ到着。10時前にチェックイン。