明日12日土曜日、表記レポートの提出がある。
テーマ
「地域対話士とはどんな存在か学んだことを自身の体験も交えて述べよ」
概ね、こう書くつもりだ。
たまたま心に病を抱いた人間には、
その人の悩みをいち早頌察知して
適度なアドバイスをしてくれる隣人が必要だ、、、と。
自分にはこのような人が3人いた。
その人たちが、私の地域対話士だった。
①女房 :最も近い存在で、冷静に観察してくれた。
②友人 :親身になって話を聞いてくれて
「人生の指針」となる本を貸してくれた。
③ドクター:適切な投薬をしてくれた。
要は、ひと昔のように向こう三軒両隣の
近しい人々がお互い見つめ合って
ときには相談しまたある時は相談され
そんな環境にあれば心の病を抱えても
いち早く救われる確率は高まるし
病を予防することも出来だろ
実際
②の友人は私の治療中に
うつ病となり死を考え 私に救いを求めた結果
同じドクターを受診して私より早く回復している
これは私自身の体験だから
このブログ内容に枝葉を付ければ
地域対話士のレポートは完成するだろう
最後まで読んでくれて有難うございます