8月22日
6時に起床し、外に出かける準備を済ませ、朝食。
今日はバリ島の各所をまわるツアー。
各自がどのツアーに参加したいか、事前に希望を出していて、みんなでひとつの場所に行くのではなく、アクティビティー毎に分かれて行動します。
私は、バトゥール湖とウンダヌバトゥール寺院に行くアクティビティーを希望していました。
船から目的地に行くのに、バスへ。
私の隣の席は、オーストラリアの学生さんで、マイク(本名はマイケル)になった。
マイクは、日本の歴史を勉強しているらしく、日本語がとてもうまかった。
私は、車窓から風景を写真に収めたかったけど、マイクとのおしゃべりも楽しく、沢山話ができた。
マイクは、マードック大学の2回生で、来日経験もあるそう。
篠山や神戸にも行ったことがあると話してくれた。自分の住んでる街の近くに行ったことがあるって言ってくれるとすごく嬉しいな。
来年は、東京の成蹊大学に留学するんだって。
気づくと、しゃべってるのは私たち2人くらいで、他のみんなはほとんど寝ていました。
まず初めに着いたのは、バトゥール山とバトゥール湖。
ものすごく物売りが多かった。(バトゥールはバリで一番物売りが多いらしい)
バスを降りた途端に、ワーッと集まってきて、マイクは無視できない性格なのか、結構まとわりつかれていました。
バトゥール山は、バリで一番高い山だそうです。
バトゥール湖は、三日月の形をしてるような・・・はっきりと確認できなかったけど。
火山だから黒い灰が積もっていました。
とにかく言葉では言い表せないけど、印象的な景色でした。
ツアーの醍醐味で、あんまりゆっくりできずに、次の目的地、ウンダヌバトゥール寺院へ移動しました。
続きます。
前回の8月21日 バリ島上陸!! の続きです。
美術館鑑賞を終えると、みんなであとの予定に備えて、フォーマルワンピースに着替えました。
みんな船上での生活では、カジュアルスタイルなので、
やっぱり男女ともに、フォーマルな格好をすると見違えて、みんな大人の雰囲気になっていました。
着替えたら、バスに乗り、プラザバリというショッピングモールへ移動。
そこには、民芸品などかわいいものがいーーーーーっぱい!!
私も沢山購入しました!
私たち学生がどっと訪れ、どっと買い物していたので、レジは大混雑。
なぜか、私は店員さんにフェンディのレジまで連れていかれて、お会計を済ませることに・・・。
あとで、お店同士で清算するのかしら??
バリのゆるやか~な時の流れと同じく、店員さんもみんなニコニコ楽しそうにゆっくりとレジを打っていました(笑)
そりゃー、待つよね(苦笑)
日本では、こういうとき、イライラが募ってしまいそうだけど、
そんな余裕のない日本人、ある意味不幸せなのかもしれない。
久々のヒール靴で、すっごく足が痛くて休憩したくって、ドリンクコーナーに行ったけど、
私と同じような考えの人が行列を作っていたので、あきらめてレストランに入りました。
ミックスジュース(8000ルピア)を注文。
観光客価格で高かったのか、現地価格で安かったのか、はたまた妥当な価格だったのかは覚えていません
だけど、マンゴー、パパイヤなどが入っていて、すごい美味しかった。
ミキサーで作ってたから果汁100%。
休憩後、バスに戻り、バリ州知事邸へ移動。
バスに乗っていると、街中にはサークルKやマクドナルド、ケンタッキー、ダンキンドーナツ、FUJIFILMなどの看板が見え、
日本企業や外国企業も多数進出しているようでした。
バスが知事邸へ到着し、降りると、
広大な庭園のようなところを通され、ウェルカムドリンクを頂いた。
過去にも、大学洋上セミナーでバリ島へ訪れたことがあるそうだけど、
州知事邸に招待されたのは、私たちが初めてらしい!?
邸宅は、すごく広くて綺麗にととのえられ、そしてバリちっく。
政府関係の方のお宅にお呼ばれする機会なんて、たぶん今後一生ないかもしれない貴重な体験ができた。
立食を予想してたけど、バイキングスタイルの食事でした。
知事とお話するのに、
日本語→バリ語→インドネシア語に訳したり、
インドネシア語→日本語に訳したりで、会話にとても時間がかかった。
このとき、私は喉がカラカラで、目の前にドリンクはあるけれど、お預け状態。
時間のかかる会話の間、ずっと待っていて辛かった(笑)
ようやく両者の挨拶が終わり、乾杯。
空腹ではなかったから、いきなりデザートから。
食事前に美味しそうなケーキがあるので、目をつけていたが、すでに行ったらなくなっていた。
そこで、変わったものに挑戦!
着色料たっぷりに見える、ドギツイ緑色のデザートは今でも記憶に残っています(笑)
美味しいと感じるものは、少なかった。
デザートだけで、満腹になり、あとはコーラスを聴いたり、バリの学生さんたちと記念撮影。
同じ班の一員として、一緒に船旅をしたブッディから、17班全員におはしのプレゼントをもらいました。
ありがとう、記念に大切にするね。
あっという間に時はすぎ、宴は終了。
知事邸を出ると、バスを見て寄ってきたのか、物売りがいっぱい集まっていました。
バスに乗って、船へ戻ります。
上陸はしたけど、ホテルなどには泊らず、船で寝泊まり。
バリの学生さんたちとは、今日でお別れ。
その代わりに、今度の上陸予定地オーストラリア・パースの学生と一緒に旅をします。
船に戻ると、パースの学生さんたちとご対面しました。
私たちの班には、ナタリーという名前のめっちゃ可愛い女の子が来てくれました。
今日一日、すっごく中身が濃くて、部屋に戻ると、シャワー浴びるより何より、ボーっとしたくてベッドへ。横になると、寝てしまった。
同室の女の子が面倒見がいい子で良かった。
起こしてもらって、なんとかシャワー浴びれました。
シャワーを浴びていても、寝てないかどうか心配された私^^;
そして、シャワーの後も、同室の女の子に洗濯をお願いする始末。
AM3時就寝して長い一日が終わりました。
美術館鑑賞を終えると、みんなであとの予定に備えて、フォーマルワンピースに着替えました。
みんな船上での生活では、カジュアルスタイルなので、
やっぱり男女ともに、フォーマルな格好をすると見違えて、みんな大人の雰囲気になっていました。
着替えたら、バスに乗り、プラザバリというショッピングモールへ移動。
そこには、民芸品などかわいいものがいーーーーーっぱい!!
私も沢山購入しました!
私たち学生がどっと訪れ、どっと買い物していたので、レジは大混雑。
なぜか、私は店員さんにフェンディのレジまで連れていかれて、お会計を済ませることに・・・。
あとで、お店同士で清算するのかしら??
バリのゆるやか~な時の流れと同じく、店員さんもみんなニコニコ楽しそうにゆっくりとレジを打っていました(笑)
そりゃー、待つよね(苦笑)
日本では、こういうとき、イライラが募ってしまいそうだけど、
そんな余裕のない日本人、ある意味不幸せなのかもしれない。
久々のヒール靴で、すっごく足が痛くて休憩したくって、ドリンクコーナーに行ったけど、
私と同じような考えの人が行列を作っていたので、あきらめてレストランに入りました。
ミックスジュース(8000ルピア)を注文。
観光客価格で高かったのか、現地価格で安かったのか、はたまた妥当な価格だったのかは覚えていません

だけど、マンゴー、パパイヤなどが入っていて、すごい美味しかった。
ミキサーで作ってたから果汁100%。
休憩後、バスに戻り、バリ州知事邸へ移動。
バスに乗っていると、街中にはサークルKやマクドナルド、ケンタッキー、ダンキンドーナツ、FUJIFILMなどの看板が見え、
日本企業や外国企業も多数進出しているようでした。
バスが知事邸へ到着し、降りると、
広大な庭園のようなところを通され、ウェルカムドリンクを頂いた。
過去にも、大学洋上セミナーでバリ島へ訪れたことがあるそうだけど、
州知事邸に招待されたのは、私たちが初めてらしい!?
邸宅は、すごく広くて綺麗にととのえられ、そしてバリちっく。
政府関係の方のお宅にお呼ばれする機会なんて、たぶん今後一生ないかもしれない貴重な体験ができた。
立食を予想してたけど、バイキングスタイルの食事でした。
知事とお話するのに、
日本語→バリ語→インドネシア語に訳したり、
インドネシア語→日本語に訳したりで、会話にとても時間がかかった。
このとき、私は喉がカラカラで、目の前にドリンクはあるけれど、お預け状態。
時間のかかる会話の間、ずっと待っていて辛かった(笑)
ようやく両者の挨拶が終わり、乾杯。
空腹ではなかったから、いきなりデザートから。
食事前に美味しそうなケーキがあるので、目をつけていたが、すでに行ったらなくなっていた。
そこで、変わったものに挑戦!
着色料たっぷりに見える、ドギツイ緑色のデザートは今でも記憶に残っています(笑)
美味しいと感じるものは、少なかった。
デザートだけで、満腹になり、あとはコーラスを聴いたり、バリの学生さんたちと記念撮影。
同じ班の一員として、一緒に船旅をしたブッディから、17班全員におはしのプレゼントをもらいました。
ありがとう、記念に大切にするね。
あっという間に時はすぎ、宴は終了。
知事邸を出ると、バスを見て寄ってきたのか、物売りがいっぱい集まっていました。
バスに乗って、船へ戻ります。
上陸はしたけど、ホテルなどには泊らず、船で寝泊まり。
バリの学生さんたちとは、今日でお別れ。
その代わりに、今度の上陸予定地オーストラリア・パースの学生と一緒に旅をします。
船に戻ると、パースの学生さんたちとご対面しました。
私たちの班には、ナタリーという名前のめっちゃ可愛い女の子が来てくれました。
今日一日、すっごく中身が濃くて、部屋に戻ると、シャワー浴びるより何より、ボーっとしたくてベッドへ。横になると、寝てしまった。
同室の女の子が面倒見がいい子で良かった。
起こしてもらって、なんとかシャワー浴びれました。
シャワーを浴びていても、寝てないかどうか心配された私^^;
そして、シャワーの後も、同室の女の子に洗濯をお願いする始末。
AM3時就寝して長い一日が終わりました。
8月21日
6時起床。
今日はフォーマル服を着るから、髪型もちょっと雰囲気を変えた。
船から陸が見えた時は、めちゃめちゃ嬉しかった!!
感激~~といった感じ。
しかも、絵葉書でみた世界。
港では、バリの方たちが、歓迎の踊りと演奏を披露してくれた。
大学絡みの集団でお邪魔しているからこそのおもてなしだなって思った。
船のターミナルを出ると、バスが待ち構えていて、警察も警備のために出てきていた。
ちょっと圧倒される・・・
バスで向かったのは、インドネシア デンパサール芸術大学。
バスの車窓から見える、風景は本当素敵でした。
それだけで、バリ大好きになった。
街中の子どもちゃんたちは、すっごいかわいいし、
バイクに3~4人乗ってたり、トラックの荷台に沢山人が乗っていたり・・・。
アジアンな光景でした。
大学は、さすが芸大という感じで、小さい大学だけど、伝統的な雰囲気が漂っていました。
バスを降りると、まず、講堂に通されて、学生さんたちがバリの伝統舞踊を演じてくれました。
舞踊は、独特の衣装と音楽で、ガマランという楽器で演奏。
大学構内は出入り自由なのか、近所に住んでいると思われる男の子3人が遊びに来ていた。
じゃれあっている姿が、とてつもなく可愛く、カメラを向けるとピースしてくれた。
演舞してくれた学生さんたちとも記念撮影。
近くでみると、とてもきれいにお化粧をしていて、驚いた。
その後、インドネシア風弁当を出してもらい、みんなで昼食。
私は、どれも美味しく食べたが、口に合わない子もいました。
見た目が日本で見るのと大分違うバナナが入ってたけど、味はさほど変わらなかった。
外で食べていたら、物売りの人数がすごかった。
私たちは無視していたら寄ってこなかったけど、群がられていてる人たちも・・・。
値切って、上手に買い物している人もいれば、言い値で買っている人も。
インドネシアのトイレ事情を体験してみたかったけど、入る機会がなく時が過ぎた。
行った友人の話を聞くと、「2度と行きたくない」と思ったそう。
バリでは、ちょうど上陸した当日が、クンガンというお祭り(日本で言うお盆)の日でした。
だから、学生さんたちは、ほとんど実家に帰っちゃってて大学にはいないらしい。
どうりで、静かなはずだね。
バスに戻ると、みんな物売りからいろんなものを買っていました。
扇子やチェスなんかも(笑)
昼休みをとったあとは、交流会の続きが行われ、スピーチがあったり、バリダンスやガマランの演奏の仕方を教えてもらったりしました。
交流会のあとは、学内の美術館へ。
楽器や絵画、影絵、お面など、私には興味深いものばかり。
バリでは、ヒンズー教信仰が主。
ヒンズー教では、白が善、黒が悪を表わしていて、善と悪は共存しているというところから、
芸術でも、そういう表現が随所にありました。
長いので、次に続けます。
6時起床。
今日はフォーマル服を着るから、髪型もちょっと雰囲気を変えた。
船から陸が見えた時は、めちゃめちゃ嬉しかった!!
感激~~といった感じ。
しかも、絵葉書でみた世界。
港では、バリの方たちが、歓迎の踊りと演奏を披露してくれた。
大学絡みの集団でお邪魔しているからこそのおもてなしだなって思った。
船のターミナルを出ると、バスが待ち構えていて、警察も警備のために出てきていた。
ちょっと圧倒される・・・
バスで向かったのは、インドネシア デンパサール芸術大学。
バスの車窓から見える、風景は本当素敵でした。
それだけで、バリ大好きになった。
街中の子どもちゃんたちは、すっごいかわいいし、
バイクに3~4人乗ってたり、トラックの荷台に沢山人が乗っていたり・・・。
アジアンな光景でした。
大学は、さすが芸大という感じで、小さい大学だけど、伝統的な雰囲気が漂っていました。
バスを降りると、まず、講堂に通されて、学生さんたちがバリの伝統舞踊を演じてくれました。
舞踊は、独特の衣装と音楽で、ガマランという楽器で演奏。
大学構内は出入り自由なのか、近所に住んでいると思われる男の子3人が遊びに来ていた。
じゃれあっている姿が、とてつもなく可愛く、カメラを向けるとピースしてくれた。
演舞してくれた学生さんたちとも記念撮影。
近くでみると、とてもきれいにお化粧をしていて、驚いた。
その後、インドネシア風弁当を出してもらい、みんなで昼食。
私は、どれも美味しく食べたが、口に合わない子もいました。
見た目が日本で見るのと大分違うバナナが入ってたけど、味はさほど変わらなかった。
外で食べていたら、物売りの人数がすごかった。
私たちは無視していたら寄ってこなかったけど、群がられていてる人たちも・・・。
値切って、上手に買い物している人もいれば、言い値で買っている人も。
インドネシアのトイレ事情を体験してみたかったけど、入る機会がなく時が過ぎた。
行った友人の話を聞くと、「2度と行きたくない」と思ったそう。
バリでは、ちょうど上陸した当日が、クンガンというお祭り(日本で言うお盆)の日でした。
だから、学生さんたちは、ほとんど実家に帰っちゃってて大学にはいないらしい。
どうりで、静かなはずだね。
バスに戻ると、みんな物売りからいろんなものを買っていました。
扇子やチェスなんかも(笑)
昼休みをとったあとは、交流会の続きが行われ、スピーチがあったり、バリダンスやガマランの演奏の仕方を教えてもらったりしました。
交流会のあとは、学内の美術館へ。
楽器や絵画、影絵、お面など、私には興味深いものばかり。
バリでは、ヒンズー教信仰が主。
ヒンズー教では、白が善、黒が悪を表わしていて、善と悪は共存しているというところから、
芸術でも、そういう表現が随所にありました。
長いので、次に続けます。
