本日、今シーズンのアキアジ釣りが終了しました。
今年は開幕からシーズン通してオホーツクでの釣りとなりました。
序盤から1~2本ペースで釣れて個人的には満足でしたが、「あの人は2ケタ釣った」「このペースなら全然足りない」など情報や周囲の話に流され、自分の釣果に満足出来なくなり、更には色々重なって疲労が蓄積し、自暴自棄になり、釣りが楽しめなくなった時期もありました。
もちろん、そんな心境なら釣れるものも釣れる訳ありません。
その中で、仲間達からは厳しい言葉もありましたが、仲間達に助けられたと思います。
アキアジ釣りを始めて7年目、厳しかった6年間で得たものもありますが、悪い癖ばかりが身に付いてしまっている事も気付かせてくれました。
この悪い癖を改善すべく、まずはタックルの変更、それから仕掛けの見直し、エサの見直し、キャスト・アワセの改善等。
反省点を意識しながら挑むもシケが続き、シーズン終盤も2~3本ペースとなり、最終結果は計11本と思うような釣果にはなりませんでしたが、もう釣れただけで満足です。
「あの人は1日2ケタ、トータル100超え」と言う話を今でも聞きますが、上を見るとまた疲労が溜まりそうです。
しかし、悔しいばかりではなく釣れている人の良いところを参考に出来るところは参考にして行かなければなりません。
ただ、あまり本気になりすぎるとまた疲れるので、まずは自分の出来るところからやって、来シーズンは改善するところは改善し、楽しくゆっくり出来ればと思います。
スランプに陥り自暴自棄になった自分に釣りの楽しさを教えてくれた仲間達には本当に感謝しかありません。


