電車の中で駅弁も食べたので、それほどお腹も空いてはいないが、
キンメダイを食べつくすと心に誓った固い絆の三十路のオジサン達は
お寿司屋さんへと歩を進めるのであった・・・。
↑ 清々しい青空のもと、たどりついたかっこいい観光案内施設♪
もちろん観光案内などに目もくれることなく併設されたお寿司屋さんへ直行☆
↑ 見て! この美しい色! そして食欲をそそる艶☆
M さん Y ちゃんともに興奮の一品♪
お味は ・・・大変美味しゅうございました!
↑ これはムツ。
「 下田港で水揚げされた地魚しか食べてはいけない・・・!」
そんな 鉄の掟 を自らに課すことで旅情を満喫する3人。
30歳も半ばになると自分が想像している以上に量を食べられなくなっている。
「 あれも食べたい♪ これも食べたい♪」 なんて言ってられないのだ!
狙いを定め、良きところを選び慎重に食するのじゃ!
それでもひとりあたり4皿分くらい食べて充分満足♪
岩ノリのお味噌汁をすすりながら下田の海の幸を満喫したのであった♪
ちなみに、M さんと銀ネコは岩ノリのお味噌汁を注文し、Y ちゃんはアラ汁を注文したのだが、
M さんと銀ネコが 「 岩ノリうまいお!」 と言っているのを聞いてうらめしそうに見つめる Y ちゃん・・・。
このあとの旅のハイライトでも、
【 ひとりだけ違うものを注文してしまい、みんなの食べてるものがうらやましくなってしまう 】
っというパターンに陥ってしまう Y ちゃんなのであった・・・。
↑ 食べ過ぎて身動きの取れなくなる Y ちゃん。
一方そんな Y ちゃんをよそに、
無駄に体力のある M さんは廃墟になったホテルに夢中でシャッターを切る・・・。
↑ それぞれの腹ごなしも終わったので、物産店で地元のジュースを購入。
伊豆名産の 【 ニューサマーオレンジ 】 とは 【 日向夏 】 と同じものらしい。
3人でベンチに腰をかけて、
まだ夏を感じさせてくれる日差しを浴びながら名産ジュースを賞味する・・・。
『 できれば隣の2人が女子だったらいいのに・・・ 』
そんなことを口にはしないが、互いに心の中でひとりごちた3人なのであった・・・。
↑ そして下田港に停泊する 【 黒船 】
この日は風が強くて乗船はしなかったが、舶来モノに目がない3人は船のまわりを徘徊する。
↑ もちろん海の男ならば、このポーズを忘れるわけにはいかない!
誰が何と言おうと Y ちゃんはもちろん海の男。
けして 「 内陸部で生まれたくせに・・・」 とか言ってはいけない・・・♪
↑ 下田港から町の中心へ戻って、足湯につかる M さん。
自慢の 【 100万ドルのドヤ顔 】 がお見せできないのは、つくづく残念だね☆
そして気がつけばお昼を過ぎてチェックインのお時間♪
ここから3人は、旅行前に何度もミーティングを重ね、徹底した討論の末に選び抜いた
【 オーシャンビュー 】 のホテルへと意気揚々と向かうのであった・・・。
つづく。






































