Spirituality of Silverlining

Spirituality of Silverlining

少しずつですが、スピリチュアリティについて個人的な解釈をUpしています

長いおやすみ中

あくまで、個人的な解釈ですので、質問や意見は受け付けますが、抗議などは受け付けませんので悪しからず

想LOVELOG(ソラブログ)は空の写真を中心に神社巡りや景色やらなんやらについて

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「チンアナゴウサギ」、略して「チンウサ」
それは、ごくごく一部の人たちによって産み出されたチンアナゴとウサギの合成生物(キメラ)

意味は全くもってありません





この子は人が見てないところで
めっちゃ力を発揮するらしい

そして四大元素の力を使い未来を見通す力を持っている



このイラストは下記サイトのフリーイラストを流用させていただいております
https://frame-illust.com/
https://note.com/talot/m/m0f59d2808129


一般的に発表されている感染確認数とは感染者数ではなく
検査して陽性だった人数
ご存知の通り、日本では医師が検査した方が良い判断して保健所に問い合わせても
9割は検査されない
ので、全く参考にもならない数字である
(収束時には参考になるが)
さらにインフルエンザ同様で検査のタイミングによっては感染していても陽性にならない場合もある

そこで
発熱が4日以上続いている人が2万7000人の件

4日熱が続くって、もう普通の風邪ではない
0.11%を日本の人口にかけると13万人
発熱するのが3,4割らしく
発熱が4日続かない場合が50%と仮定するとその4倍以上
現在日本全体で50万人以上が感染している計算になる
もう蔓延していると考えた方が良いのです

https://t.co/YMJo8Z1L6Q

映画「37seconds」観賞



あー早くも2020年のNo.1出ちゃった
素晴らしいの一言

何故に人は愛をこじらせてしまうのか
障害があろうがなかろうが人は皆弱く、自由を望みながらも何かに自分を犠牲にし、人を想うことで幸せを見失う

自分と異なる者や知らない者に恐怖を抱くのは、人が生き残るために獲得した本能ではあるが、この世に同じ人間などいない
持つ者と持たざる者がいたとして、持つ者が全てを手にしてる訳ではなく、持つ者が手に入れられない物を持たざる者が持っていたりする

この物語の登場人物たちはチョイ役ですらバックボーンが垣間見える
何らかの欠落を持ち、それを受け入れた人々は主人公ユマを受け入れることに垣根がない
それは持たざる者が持つ何かなのかもしれない

逆に登場人物でバックボーンが見えないのがユマと共に旅をする介護士の俊哉である、出番の多さの割にポイントとなるセリフが皆無
ちょっと良さげなセリフを言わせようと思えばチャンスは山ほどあるのだが、それがない
それは介護士として獲得したものなのか、描かれてはいないが彼の欠落なのかも
変に感情を描けば焦点がボヤけるための演出なのかもしれない

籠の中の翼のない鳥にも大空を飛ぶ本能がある、籠を飛び出した鳥の勇気は出会いを引き寄せ運命を切り開く
しかし、翼がなければ1人では空は飛べない
そこでユマを助けるのか舞と俊哉だ
2人がユマを助けるのは同情ではなく共感、そしてユマの勇気に対する称賛か

籠である母親も多くのモノを失い傷ついている
籠の存在価値とは鳥が中にいるからであって、空っぽの籠には存在価値がない
籠が鳥を失う恐怖とは如何なる物か
しかし、翼のない鳥の羽ばたきは籠すらも自由にすることとなる

主人公を演じる佳山明の全てをさらけ出しすような体当たりの演技が素晴らしい
彼女の表情を観るだけでもこの作品には価値がある

http://37seconds.jp/