7/8 (水)
今朝、出勤してから事務所に置いてある朝日新聞の天声人語を読んでみました。
気象予報士さんが、七夕の短冊に「青空が見たい」と書かれてて・・・・
(皆さんは、短冊に何て書かれましたか?
私は、心も体もべっぴんになれますように!と(笑))
首都圏でも7月に入ってからの日照時間が少ない。
洗濯物は、山積み状態
そして、
黴(カビ)が生えやすい!と
冷蔵庫もなかった時代、明治時代には、啓発のための
「夏季衛生唱歌」が作られたそうです。
それで、どんなのかなぁ~と思いネットを開いてみました
全歌詞見つけきらなかったんですが、この唱歌は20番まであるようです
かにやいか たこ えび いわし
揚げ物 貝類 ところてん
ささげにかぼちゃ もち だんご
いづれも こなれぬものなるぞ
すべて飲み食いしたものが
あとでわるいと気付いたら
ゆびをさし入れはきだして
あとを塩湯でよく洗え
消化の悪いものが並べられて、悪いものを食べてしまったら、
指をいれて
吐いたらいい!というこのようです
他にも、
♪あまれる金は 其土地の郵便局にあづけおけ
いざ 貯金せよ 貯金せよ・・・・♪
これは、「郵便貯金唱歌」、いやぁ~、昔の方々は口ずさみながら
コツコツと 貯金されていったんでしょうね!
(ほんと、貯金せんといけんわぁ~~~と日々・・・・・・)
「国勢調査の歌」
「衛生唱歌」・・・♪すべての食物 飲料は腹八分より すごすなよ♪
いろんな日常生活のことも何もかもが唱歌となり歌われてたんですね
どんなメロディーで歌われたんでしょうかね
聴いてみたいですよね
ほんとたまにしか天声人語に目を向けてないのですが、思わずおもしろいとか、
難しい内容も多いけど、教えてもらうことが多いですね
ドタバタと忙しい中での
今日のなるほど!でした



