ブログ版ピエロさん家 -14ページ目

ブログ版ピエロさん家

お父さんは水の導化師。どうでもいい日常マンガ。


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なんだ。

遊びに行っただけか。



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知るか!

うんちしてないし。




30分後。


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なにやら怪しい動き。



「銀、鼻いじってどうしたの?」


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「ちょっと見せてみなさい」




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あ!

あんな遠くにトイレットペーパーが丸まってる!




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「フンっしなさい!フン!」




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え?


まさか!



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やっと自分でトイレに行けるようになったのかなあ。


丈に先を越されたりしたけど、

もう、オムツを膨らますこともなくなるのかなあ。



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ん?

トイレットペーパー?


それはまだ使い方わからないはず。



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何しに行った。

つづく…




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水泳教室に、れい君(4歳)って子がいます。

※お母さんから承諾を得たので、実名で表記します。



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まーぁ、この子が言うことを聞かない。



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「プールでふざけると危ないから先生は怒るんだよ」




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「注意3回目!しばらく入っちゃダメ。そこにいなさい!」






で、数分後・・・






「よーし、れい。反省したらプールに入りなさい」


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で、1分後。


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「なに!!!」


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「れい!ふざけちゃダメって言ったよね!

溺れたマネは絶対に、本当にダメなんだよ!」


「しばらく立ってなさい」


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だけどれい君。

水着のゴム、もう少しきつくしてもらいな。

先生、笑うのを必死でこらえながら叱ってるんだよ。

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うんちだ、おしりだ、ちんちんだ・・・

そんな言葉が好きになってきたようで、



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ふざけるとすぐにこれ系の言葉を言います。




でも。


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「こらー!テーブルの上で何やってんの!」


なんつって怒られたとき。



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同じ引き出しかよ。



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ミホちゃん!


小学生になったミホちゃんは、幼稚園でやってる体操クラブに通っているため、

時々帰りのバス停で会えるんだそうです。



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「ほら。ミホちゃん呼んでるよ」



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思わず本音が出ちゃったらしい。


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銀。今日は幼稚園で何してたの?



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あ、なーるほど。


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で、時々電話のタイミングが悪いと、



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私が先に到着してしまうことがあり、



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そんなときは


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・・・をさせられます。



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仕方ないのでちょっと戻ってやると

2度目にもかかわらず



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それは見事な新鮮さで「おかえりー」をやってくれます。


芝居の勉強になります。





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でも、なんでいつも締め出し?

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「今、駅だよ」


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仕事が早く終わった日は、電話します。



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最近、子供たちは私を迎えに出ることが楽しみらしく、



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特に銀は自転車に乗りたがります。



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たった数メートルだけど、



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これで満足。



その後、

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いつも言われてることを私に言い、



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なんで締め出し?

「ただいま」って言えないじゃんか。



つい最近、銀と丈が通う幼稚園で水泳教室を始めました。

そこで笑ったお話。


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「うーん」

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バタ足でひざが曲がるのは仕方ないにしても、

同じリズムで動かすことを教えたいなあ。



そこで、


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子供たちに聞きました。


「よーし、突然だけど、みんなの一番好きな歌を先生に教えて」


「なんでー? へんなの!」


って言われたけど、


歌いながらリズムに合わせたバタ足できるかもな。

そんな目的がありました。



そしたら、


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なんつって、いろんなジャンルの歌が返ってきました。




「ヨシキ(仮名:5歳)は?」


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・・・否定は出来ません。




「よーし!その歌を歌いながらバタ足してみよー!」


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う~ん。否定はしないけど、ヨシキ(仮名:5歳)

やっぱりその曲じゃバタ足にならないぜ!


っていうか、その曲をマイフェイバリットソングに選ぶ、君の環境に

先生は非常に興味を持つぜ!