ブログ版ピエロさん家 -12ページ目

ブログ版ピエロさん家

お父さんは水の導化師。どうでもいい日常マンガ。


ブログ版ピエロさん家


ブログ版ピエロさん家


ブログ版ピエロさん家


ブログ版ピエロさん家



ブログ版ピエロさん家

そりゃ、誰が見たって遼君に影響された親子に映るんだろうな・・・。




で、公園に到着。

ブログ版ピエロさん家


ブログ版ピエロさん家


ブログ版ピエロさん家

で、結局

ゴルフのゴの字もやらなかったらしい。




ブログ版ピエロさん家
年内の仕事も終わり、のんびり過ごせる年末。

今年もいろいろあったなあ。


ブログ版ピエロさん家


ブログ版ピエロさん家


ブログ版ピエロさん家


ブログ版ピエロさん家




ブログ版ピエロさん家

あー!うるせー!

早く冬休み終わんないかなー!



皆さま。良いお年を。




ブログ版ピエロさん家




ブログ版ピエロさん家




ブログ版ピエロさん家




ブログ版ピエロさん家




ブログ版ピエロさん家




で、翌朝。



ブログ版ピエロさん家




ブログ版ピエロさん家




ブログ版ピエロさん家

「え!昨日の今日の話だったの?」




ブログ版ピエロさん家

「あのね、今日はまだ20日で、ここなの。

サンタさんが来てくれるのは、ここ・・・」


もう少し待て!銀!








ブログ版ピエロさん家

水泳教室に、

ゆうなって女の子がいます。




ブログ版ピエロさん家

この子がいつも話を聞いてない。

ふざけてしまうんじゃなくて、
自分の世界に入ってしまうんですね。




ブログ版ピエロさん家

でも、れい (No93参照)や他の子と同じように叱ります。

「ゆうな!またお話聞いてない!」

って。


実はゆうな、毎回これで叱られるので、

他の子供達の「あ、まただ」っていう

重い雰囲気が漂いました。






そしたら


ブログ版ピエロさん家

この子。

かなみが発言。




ブログ版ピエロさん家


ブログ版ピエロさん家

へ?



ブログ版ピエロさん家


…だって。



ブログ版ピエロさん家


そしたら…




ブログ版ピエロさん家


なーんだ、みんな見えるのか。

じゃあ、仕方ないじゃん。



…っていうか、

この子達の優しさってすげえ。




ブログ版ピエロさん家

100円ショップで買ってきたゴルフクラブ。




ブログ版ピエロさん家

完全に違う使い方になっていたし、

キャーキャーうるさいので、




ブログ版ピエロさん家

「振り回すならダメ!もう捨てちゃうぞ!」




ブログ版ピエロさん家

で、納戸にしまいかけました。




ブログ版ピエロさん家

「でも、ちょと待てよ。



ここでこれを取り上げるってことは、

この先、ゴルフと接することはなくなるなあ。

俺もやらないし。


俺の気分次第で、

この先どうなるかわからない銀の人生の選択肢を

閉ざすことになってないか?」




ブログ版ピエロさん家




ブログ版ピエロさん家


ブログ版ピエロさん家

銀は自分でふくらませられるようになりました。




ブログ版ピエロさん家

結べないけどね。




ブログ版ピエロさん家

丈にはまだ難しいみたいです。



ブログ版ピエロさん家

かわりに膨らませてあげたりして。

銀もお兄ちゃんだなあ。




ブログ版ピエロさん家

でも、結べないけどね




ブログ版ピエロさん家

早く結べるようにならないかなあ。



ブログ版ピエロさん家

だって、唾液の雨が降ってくるんだもの。




ブログ版ピエロさん家

丈には

赤ちゃんのときからのクセがあります。




ブログ版ピエロさん家

手の甲を唇に軽くくっつけるの。

眠い時や不安な時なんかにこれをやります。



ブログ版ピエロさん家

これが実に気持ちよさそう。



ブログ版ピエロさん家

そんなに気持ちいいのか?

と思ったので自分でもやってみた。



ブログ版ピエロさん家

・・・。


ガサガサしてるだけです。





ブログ版ピエロさん家

じゃあ、丈の貸してみて。

なんか特別な感触だったりして^^



ブログ版ピエロさん家



・・・。




あ。






ブログ版ピエロさん家


すっげえ気持ちいい!


なんか特別な感触がここに!


この感触は東急ハンズに置いたら売れる!!




ブログ版ピエロさん家

講演なんかもやってます。

中学、高校なんかによく呼ばれ、

『夢を実現するちから』

というテーマで、体ごと熱く話します。




「どんな夢を持ってもいい!」

「頑張り次第では、どんな夢だって実現できる!」

「あなたの夢を誰も否定できない!」


そんなことを訴えます。




で、最近、

講演が続いたので


ブログ版ピエロさん家

「あ、そういえばうちの子にも聞いてみようかな」

なんて思いました。




ブログ版ピエロさん家

「銀は大きくなったら何になりたい?」




ブログ版ピエロさん家


「病院?あ、お医者さんね。頼もしいなあ!

じゃあ、丈は?

大きくなったら何になりたい?」





ブログ版ピエロさん家




ブログ版ピエロさん家


・・・否定してはいけない。

否定してはいけない。




ブログ版ピエロさん家

ある日の夕方。

仕事に行く途中のこと。


ブログ版ピエロさん家

あ、みほちゃん。

※銀の憧れの子。小学1年生。



「どこ行くの?」

ブログ版ピエロさん家


「そっか、小学生だもんな。ひとりでえらいな。

気をつけてね。」


ブログ版ピエロさん家

「じゃーなー。またねー。」


と、別れ、しばらくしたら・・・


ブログ版ピエロさん家

「え?」



ブログ版ピエロさん家

って、遠くからわざわざ大きな声で教えてくれたんで、



ブログ版ピエロさん家

って言いました。

なんだ?俺のこの返し。