こんばんは。年の最後の営業日?は大体が大掃除&締めの飲み会となる訳ですが、今日はウチの会社で瀬田温泉
http://www.setaonsen.co.jp/に行ってきました。この瀬田温泉、東京の世田谷区内なのに、100%天然温泉だとの事です。最寄り駅は田園都市線の「用賀」若しくは「二子玉川」です。
どちらの駅から歩いても10分くらいの好立地です。
当初の予定では、午前中に会社の掃除をして13:00くらいに瀬田温泉に集合、温泉とサウナを楽しんだ後、宴会の予定だったのですが、
今日は掃除が長引いてしまいました。
小さな会社なので、あっと言う間に終わるかと思えば、意外にやりだしたらきりがないのが掃除です。
窓はビックリするほど汚れているし、書庫だってキレイに見えても雑巾で拭いてみると布がしっかり汚れています。
また、汚れていなくっても、片付いていないところは片付けたいし、いらないモノはこのタイミングで捨てるのが大掃除です。
会社の中にたばこを吸う人が誰もいないので、そんなに思っているほど汚れていないのが不幸中の幸いです。
なんだかんだとやっていて、ゴミを出し終わったころには13:30になっていて約束の時間はとっくに過ぎています。
社長から何度もまだかまだかと電話がかかってきて、瀬田温泉についたら時間は14:00になってしまっていました。
みんな朝からずっと掃除していたので、風呂よりゴハンって感じで、早速宴会が始まりました。
ウチの会社の特徴は宴会になっても仕事の話にもならず、今年を振り返ってとかの反省会もありません。
まずは、ビール、またビール、そして食べる、そして、美味しい!これでいいはずなんですが、なかなか今までいたところはそうではなかったのが実情ですね。
ビールも3~4杯飲んで来ると、全員大酒呑み(26歳女性社員も含む)なので、焼酎をボトルで飲む事に・・・・
スキッパラにビール&焼酎、アルコールが身体によくしみこみます。
みんなハラベコなので、料理もあっという間になくなってしまいました。
もともとの予定と逆だったのですが、アルコールが入って気持ちよくなったところで、温泉に入る事に・・・・
アルコール入りのカラダに温泉はかなり効きます。
すぐにカラダは火照ってきてそんなに長く温泉に浸かっていられません。露天風呂からの美しい景色をもっと楽しんでみたかったのですが、
もうさすがに限界と浴場から出ようと決めました。一瞬、水風呂を見て入ろうかと思ったのですが、やはりアルコール入りのカラダ、止めておきました。
というより、水風呂を見て、反射的に入ろうと思う事それ自体、酔っぱらっています。
水風呂の水はかなりの透明度で清潔に感じました。あの時水風呂に入っていたら・・・・
救急車呼んで面倒な事になっていたんだろうなと思うとぞっとします。
アルコール摂取⇒温泉の後は全てが気だるい状態です。
本当ならこのままここに泊っていきたいというのが本音でしたが、
お金もかかる事だしそもそも宿泊のサービス自体がないので、出ていくしかないとなりました。
1年間、厳しい年が今日で幕を下ろす事になった訳ですが、問題をすべて解決した上での年越しでもなければ、来年が必ず今年よりも良くなるという保証もありません。というより今年よりも来年の方がより厳しくなるであろうというのが大方の見方です。
関東大震災、原発事故、こういった直接間接の被害もありますが、何となくの社会不安、色々な要因で経済が停滞しています。
誰だって家が津波で流されている映像を見たら、家を買うのを先延ばしにしようと思います。
大手企業は国内マーケットの縮小に伴い輸出に頼った事業となっていますが、国内経済が弱っているのに、ギリシャ・イタリアに端を発する欧州不安とアメリカ経済の衰退、中国バブルの崩壊と何をとっても明るい材料がないなか、「相対的な円高」が企業にダメージを与えます。
そういった立派な企業にお勤めの方達が我ら不動産業のお客様になる訳です。食物連鎖ではないですが、経済も全て関連しているのが手にとるようにわかります。
企業の規模が大きくても小さくても不安の多い時代です。ただ、我々は日本人。年末年始くらいは暫時のんびりとした時間を楽しんで、来年からの戦闘に備えたいものです。また、良くもないけど、なんとか会社が存続出来たのも嬉しい事実です。
社長と相棒と女子社員に心からの感謝の気持ちをもって今年を締めくくりたいと思った忘年会パートⅡでした。