2012年12月20日(木)
※この記事は2012年のものです
昨夜も、ショコラはコタツでスヤスヤ~
さて、糖尿病の原因になるのは、
◆加齢 ◆太りすぎ ◆遺伝 ◆感染
・・・などが、一般的に言われています。
でも、実は原因は不明なことが多いようです。
※糖尿病には2種類あって、
①インスリン依存型
②インスリン非依存型
犬の場合、ほとんどが前者で、
インスリンが分泌されないことなどが原因になるのだそうです。
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ショコラの場合も、病院の先生から「原因は不明」と言われました。
ショコラは、4歳になったばかりなので、まだ若く、体型も標準の範囲内、
食べ物も、ドックフード以外には野菜ぐらいしか食べていませんでした。
(ご褒美さえ、主食とは他のメーカーのドッグフードでした!)
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何度も同じことを書きますが、
ショコラは、椎間板ヘルニアになってから、どんどん体重が落ちました。
また、水を大量に飲むようになりました。
初めのうちは、
体重の減少
→椎間板ヘルニアにより、運動量が減ったために筋肉が落ち、
体重が急激に落ちたように感じるのでは(筋肉は脂肪より重いため)
水を大量に飲む
→痛み止めの注射でのどが渇くため
・・・と思われたのですが、その2つの状態がいつまでたっても落ち着かず、
後ろ脚だけでなく前半身まで痩せ、さらには顔まで痩せてきて、
痩せ方があまりにもおかしいということで、血液検査をしていただき、
糖尿病が判明しました。
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そんな中で考えられる、ショコラの糖尿病の原因は、
◆椎間板ヘルニア発症の際に、
何らかのインスリンに関する体の働きが損なわれた
◆歩けないことによるストレス
・・・ではないか?と、先生から説明されました。
(真の原因は不明、ということを前置きした上で)
椎間板ヘルニアにより、糖尿病が併発されてしまう・・・
そのようなことが一般的なのかはわかりません。
ただ、ショコラの場合、ほかに原因が考えられなかったのです。
また、ストレスによって糖尿病になることはありうる、とのことで、
ショコラの場合、大好きだったボール遊びやお散歩ができなくなったこと、
今までは動けたのにそれができないこと、など、
活動的な犬種であるダックスの中でも、特に運動大好きなショコラだったから、
そのストレスはとても大きいのではないか?とのお話でした。
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椎間板ヘルニアで動けないショコラを、日中、一人残して
家族は学校や仕事に行っていたことも、仕方がないこととはいえ、悔やまれました。
あまりにも悪化するショコラの症状が心配で、また、その他の様々な事情により、
ついにママが仕事を辞めるまでに、1か月半も経っていました。
そして、ショコラが糖尿病だと診断されたのは、その直後のことだったのです。
2012年12月20日 (木)