今日はムワッとした暑さだった地元
カラスの親子が
ギャアギャア騒いでました
” ママァ~お腹空いたよぉ ” ” 今あげるから待ちなさい!! ”
そんなやり取りを仕事の合間に眺めてました
子どもの口の中が真っ赤なのは
親鳥を刺激するらしく
” あぁ!ごはん持ってこなきゃ! ” ってなるらしい
子どもはある程度大きくなると巣立ちます
巣立つといっても
にわか巣立ちのようなもので
巣から出てもしばらくの間は
お母さんたちからごはんをもらったりしています
この期間に
ごはんはここが良く取れるとか
ちゃんと飛べるように練習したり
縄張りを覚えたりしています
もちろん
お母さんたちは近くで見守っていたりしていますが
そんなところに
にんげんとか天敵が近づいたりすると
親鳥は
子どもを護ろう必死でと攻撃したり
子どもから遠ざけようとわざと怪我をしているふりをしたり(擬傷?っていったかな?)
するんです
なにもできずにただ見ていることしかできない鳥だっています
今日も巣立ち雛のチュンコが拾われてきてしまいました…
拾ったのは小2くらい
小学生じゃまだわかんないかぁ
巣から落ちたのか
巣立ち雛なのか
ボクも小さい頃に何度も拾ったことがあります
片足の色が黒い雀←高いところから落ちてきた様で
骨折?枝につかまることもできず…
体が小さく羽毛もまばらの雀と燕←これはマジ落ち
などなど
この時期になると
よくありますが
羽毛が少しと生えていて飛ぶ練習中っぽければ
そっとしておくのが一番ですね
お母さん鳥はきっと近くで見ているはずなんです
どっかのポスターにありましたが
「 ヒナを拾わないで!! 誘拐だよ!! 」
みたいな文句がありました
…あぁ~ 親鳥からしてみればそりゃそうだよね
かわいそうだからって
拾っちゃうと
拾っちゃったほうがかわいそうな場合もあるから注意です!
あぁ 忙しいのに
また仕事増える…
でも
案外その忙しいことを楽しんでるボク (笑)