姑さん
今年の6月に病院から呼び出しがありました
急に大豆アレルギーが出ましたと、
アナフィラキシーで呼吸困難になったと言われたんです
はて?
御年85歳の姑さん
一昨年入院するまで、
毎朝お味噌汁を飲んでいました
え?急にですか?
そんなことあるんですか?
(コロナワクチンが原因でないの?と秘かに思っている)
その時10分程面会が出来たんですけどね
(通常コロナで面会不可)
私達が会った時は、
少し苦しそうでしたが、
それでも冗談を言い合える程に元気でした
それからは、
大豆フリーで生活することで、
とりあえず症状が出ることは無く落ち着いていたみたいです
ただ正直美味しくありませんよね
食がかなり落ちたらしく、
点滴栄養を併用していますと連絡が入ってました
そして今週水曜日
午前中に、
腿に管を付ける手術をする?と連絡が入りました
(↑旦那さん情報だから言葉が足りない)
たぶんですけど、
高濃度の栄養を摂取させる為に、
腿にカテーテルを取り付けたんでしょうね
で、午後になって、
今度は脳梗塞になりましたと連絡が入りました
そして更に木曜日の午前中
体調が悪くなったと、
病院に直ぐに来てくれと旦那さんに連絡が入ったんです
え?死ぬの?
緊張しましたけど、
直ぐに死んでしまうとか、
そんな感じでは無かったそうです
ただずっと目を閉じており、
口はもごもごと動いていたらしいのですが、
呼び掛けに反応しているのか?
聞こえているのか?
理解しているのか?
分からなかったそうです
どうもこれからは、
点滴栄養のみの生活となりそうです
意識が戻るのかどうかも分からず、
年内かな…と話しています
カテーテル手術が終わった後で、
母の時と同じ様に3ヶ月で死ぬといったことにはならないかも知れません
意識が戻り、
口から僅かなりとも食事が摂れれば、
まだまだ長く生きられるかも知れません
姑さんの生きる力に掛かっていると思います
こればっかりは、
本当に分かりませんよね
続きます