腎癌の凍結治療していただき
部屋に戻りました。
9時から11時の2時間。予定ではもう少し長くかかるかも、と言われていましたが思いの他、早く終わり
ほっとしました。
血栓予防の為足に機械をつけて、あとは昨日から尿管と点滴をしています。
明日までベット上安静で、尿量や色など観察です。
受けた感想は、、痛くてしんどかったです。
まず、局部麻酔なので意識がある為ひとつひとつの音や感触に敏感になって精神的にくたびれました。
腎臓を周りの臓器と離す水を流して治療するため
お腹がパンパンになってうつ伏せがしんどかったのと
うつ伏せの顔の位置がずれてきたりガーゼの端が顔に当たるけど手を動かせないので我慢しないといけなくなったこと、呼んでも気づいてもらえなかったのも
つらかったです。
でも終わってしまえば何ともないことです。
大学病院のお医者さんや看護師さんが
懸命に治療に当たって下さったおかげで
癌を克服出来ました。心から感謝しています。
ありがとうございました。
退院したらまた日常生活が始まります。
普通の生活がいかにありがたいことか
今回身に沁みています。
今後は寿命を全うするべく大切に生きていきます。