同じ症状で悩んだり、手術を受けた方に出会えて心強かったです。ありがとうございました(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
今、悩まれている方にベストな選択が見つかる事と、辛い症状から解放されますように。
実は近所の産婦人科で子宮摘出を勧められながらも、すぐに決断出来た訳ではなく、手術が怖くてのらりくらりと逃げていました:(´◦ω◦`):
それも今は遠い過去になりつつあります。
遡って去年の今頃、1人暮らしで71歳の母の看病の為、3ヶ月実家に戻っていました。
父が30年前に病死してから3人の子を育て上げた逞しい母です。
膵神経内分泌がんと言う希少がんになり
膵臓尾部と肝臓の切除と脾臓摘出と大手術をして、抗がん剤治療、肝臓に再発、抗がん剤治療と闘ってきましたが、ついに去年8月に余命宣告を受けました。
それぞれ離れて暮らす兄、私、弟の中で私が1番身軽なのと過去に介護の仕事をしていた事もあり実家に戻る事にしました。
母は最初は気を使い「病院の緩和ケアに行く」と言っていましたが本音を聞くと「家で最期を迎えたい」
往診医、訪問看護、ケアマネさんにお願いし、夫、兄夫婦、弟夫婦、友人の協力のおかげで
最期は家族全員が見守る中、母は大切にしていた家から穏やかに旅立ちました。
息を引き取った瞬間、みんなが一斉に「お母さん、お疲れ様!」と声をかけました。
一口でも食べたいものを2日前まで食べたり、兄弟のお嫁さんが静かに眠る母にメイクをしてくれたり、大変な時はあったけど、いい看取りが出来たのではと思います。
母は動ける間は欠かさず日記を書いていて、その中にある一言が。
〝バボの生理の様子では手術をした方がいいと思う〟
…あろう事か、看病人が生理の度に寝込んでいて、余命幾ばくもない人から心配されていたのです(((;꒪ꈊ꒪;))):
ついに、お葬式の直後の生理から1ヶ月以上出血が止まらなくなり、受診して手術を決めました。
大切な人の最期に寄り添う立場なのにそんなポンコツ状態だったので、手術して良くなったのは本当に良かったと思います。
明日は一周忌法要です。
「お母さん、ちょっとそっち行きそうになったけどwあと少しお股痒いけどwすっかり元気になったよ!」
と伝えたいです✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
