ゲームが一段落ついたから、久しぶりに読書してみた。ゲームの日記ばっかり書いてるけど、元々の趣味は読書。
高校の時友達に、「本の虫」って言われるぐらい読んでたw高校の時は、京極夏彦先生の京極堂シリーズ・巷説シリーズを読みまくった。高校生の頭で理解するには難しい内容だけどハマった。
今日は京極堂シリーズで1番最初に買った本、「魍魎の匣」を読んだ。(シリーズで行くとウブメの夏が最初だけど間違えて買った…)最初に久保竣工の箱の中の娘の一文が出てくるが、それ読んだだけでちょっと気持ち悪くなった。当時はそんなことなかったのに。
3年経って読み返すと感じ方も違うと思う。これから読むんだけど…。
京極さんの小説は本当に面白い。妖怪が出てくる(厳密には違う)っていうとみんな「えぇー」って顔するけど、そんな安い小説ではないよ。読んでみると分かる。若い自分には理解できない部分もあるけど、あぁそうなんだって納得させられる部分がある。この小説と出会えてよかったと思う。高校生の時に出会えたのはホントに嬉しい。
小説は京極さんの作品しか読んでない。ラノベはもう買ってないし、買わないと思う。面白いものもあるけど、なんか足りないんだよね。西尾維新も読んだけど…うちには合わなかった。というかつまらなかった…。
ラノベって言う分野が嫌かもしれない。ライトって付くのが。本の分野にライトも糞もないだろって。考えすぎかねぇ。
最近は電子書籍が流行ってるけど、紙は絶対なくならない。自分で本を買ってページを捲りながら読む。これが読書で大事なところでしょ。単純だけど。なんでもかんでも電子化したらいいってもんでもない。