1900年代はたくさんのメーカーから様々な種類のトレーラーが作られていたようで
こういったショーに行くとほんっっっっっとに色々なトレーラーを見る事が出来ます。
Airstreamのトレーラーでもサイズの違うもの、年代によって異なるデザイン、レイアウトがあるんです。
これはなんと、1936年だそうです。ちょっとスパイダーマンみたいなデザインです。


これはよく見るとトレーラーはまだ手が加えられていないですね。アルミがピカピカしていません。でも、車はピカピカ。このように持っているトレーラ-の年代やスタイルに合わせてクラッシックカーをそろえる人もいます。

更に、現在のトレーラーのオーナーさん達は凝っているので、ハワイ風や、フラミンゴやヒッピーがテーマだったり、それは見て回ると興味深いものです。

窓にも...

名前もユニークで、小さいのは「バンビ(子鹿)」や「バブル(泡)」、大きくて長いのは「フライング・クラウド(空飛ぶ雲)」なんて言うのもあります。オーナーの人達と話す時に「これはバンビで、...」って言ってるだけでたのしいー!ってテンションが上がってしまいます。
夜は、各グループでパーティタイムです。
アメリカ人は夜もおろそかにしません。


ジョシュのお父さんは夜になると外に白いシーツを張って、持参したプロジェクターで映画鑑賞をはじめます。プロジェクターを持っているのもすごいけど、そういった準備も後片付けもチャッチャとして、なにより楽しむぞ!っていう気持ちがある。
こういったトレーラーのオーナーさん達はほとんど50~60代の人達があっとう的に多いんですが、みんな、本当に元気です。
ジョシュと私は早々にベッドに入りました...。つかれた!
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