僕は洋画をときどき見ます。
とくに古い洋画が大好きです。

なかでも、オードリー ヘップバーンは
最高です。
彼女が主演している作品を見ると、
必ずと言っていいほど涙をこぼしてしまいます。

ステキな女優です。

「ローマの休日」、「ティファニーで朝食を」…。

どれも最高ですね。


ちなみに、「最も偉大なる女優 50選」で彼女は見事、堂々第3位に輝いています。
http://gxc.google.com/gwt/x?client=ms-kddi_blended-jp&wsc=pr&wsi=f72f4aef08ef7e51&u=http%3A%2F%2Fwww.discas.net/cgi-bin/netdvd/s%3Fap%3Dc_afi_actor&ei=k40bTIOHAqbEqwOQytjcDg&ct=np&whp=3557
昨日に続きまして
業平を
もう一首


きみにより思ひならひぬ世の中の人はこれをや恋といふらむ(在原業平・続古今集恋一・944)

 あなたのおかげで知るようになった、世間の人はこの思いを恋というのだろうか。


ピュア過ぎ

おいおい、現代の石田純一かい


おやすみニコニコ
昨日の続きで在原業平ネタです。

では、彼に敬意を表して…。

月やあらぬ春や昔の春ならぬ我が身ひとつはもとの身にして(在原業平・古今集恋五・747)
 
月は昔のままではないのか、春も昔の春ではないのか。私の身だけは変わらないままで。


なんか、切ないね

おやすみニコニコ