ロッド遍歴(後編)
さて続きです
④13~14年前? ハートランドZ
TD-Sは嫌いじゃなかったけど、この頃にアルミボートを購入
ボートだと使うリグの重量や投げるモノの重量感が変わると考えて、買いなおしを決意
(この頃も金無かったんで全部借金です。。。)
余り記憶に無いので可も無く不可も無くだったんでしょう
マグナムテーパ ってのは雑誌広告に引かれましたが、しばらく使ってるうちにかっこ悪い気がして。。。
そのうち村上先生のハマスペがでて買ったのが運のつき
長さの割りに軽い! その理由がチタンガイド(他のZはステンだった)で軽量という思い込みをしまして
なんか買い替えたくなってしまった。。。
たしか6、7本は買いましたが2~3年で全部手放してしまいました。
⑤12年くらい前? カリスマスティック
たしか、この時にニューガイドコンセプトが始まった。
ポパイでエッジかカリスマかを散々悩んで3日くらい通いこんでました
見かねた店員が声をかけてきて66Hなる竿を進めてきた。
これは最高に良いですよと
その頃にはジグに嵌っていた事も有りカリスマスティックの購入を決意
1年もしないうち10本くらい購入し弁慶みたいな状態になってました。
でもこの竿は良かったなー
軽くて、あの硬さも最高で、たくさん魚を釣ったロッドです。
⑥10年くらい前 サイドワインダー
カリスマスティックに不満なく使っていたが、オフにガイドを掃除して気がついた。
トップガイドのスレッド部分の固定が甘く、トップガイドがガタガタしていた。
ためしに、ろくに使っていない竿を見ても一緒で、この瞬間にカリスマへの信頼度が音を立てて崩れていった。
この頃には、ともかく硬い竿が欲しいって事で サイドワインダー アウトクロスを購入
使ってみるとすごく良いのと、当時でていた竿(ボーダー、スラップ)では一番柔らかいと知ってしまった。
そうなるともうお手上げで、後発で出たサイドワインダーも含め全部購入した。
重いとかイロイロありますが、この竿は今になっては片腕でぜったい手放せないモノになっています。
ともかく全ての竿がシャープでゴツクて、荒っぽい扱いをする自分にはピッタリです。
これが現行の竿ですが歴史的には10年使ってるんですね、ともかく未だ最高・最強のロッドです。
サイドワインダー詳細については後日また
ロッド遍歴(前編)
昔の事を思いだすので記憶を留めておくには良い気がする。
しかし、ここ数年の記憶の薄れには参ります。。。
真剣に病気なんじゃないかと思いましたが、どうやら加齢によるものらしい
元々、記憶力には自信があったので、そのつもりで仕事もしてますが、
専門用語、地名、人名など普段使わない言葉は中々出てこない ほんと年だ、、、
まあ グチはこの辺で本題に
①19年前? スズミ トリックワン?
そうバス釣り初心者が当時、かならず通ってきた上州屋で竿を買いました。
名前はトリックワン? だったような気がするが曖昧です。
ベロンベロンに柔らかい竿だったのを覚えてます。
当時、バスの本(西山さん、ミラクルジム、永江さん)を読んでルアーの種類と重さによって竿の硬さを
かえるんだなとベイトで L ML M スピニングで Lを買った。
買ったあとに 『硬さには微妙な差しかないんだな』 と思い込んでましたが、
どれもベロンベロンなんで ちょっと値段の高いフェニックスを上州屋で触ってみたら
全然違う事に気づきました。。。
ほんとそんなモン売るなよ 上州屋さん
②18年前? ダイコー プレステージマスター
スズミが確か5千円/本くらいしましたが、使いモンにならんって事で
また上州屋でちょっと高いロッドを買いました。
(当時はハンパじゃない金欠で結婚式に行くのに借金したり、飲み屋もムリヤリ ツケでした。。。)
たしか15千円/本くらいしたかな?
このロッドは3~4本は買ったかな
当時はスピナベ95% ラバジ5%しか投げてなかった(釣れる気がしなかった)ので
釣れた時期の北浦でも1~2本/日でした。
いくら当時でもドックの中でパワーフィッシングをしてたら、そんなもんでしょうね
③17年ダイワ TD-Sシリーズ
このころには、頻繁にバスショップに行ったり、本を買ったりしてたんで
だいぶ知識がたまり頭デッカチになってた
たしか雑誌にフィネスベイト(今のベイトフィネスでは無い)なる広告が有り、
それに目を奪われてしまった。 当時は岸釣りでキャストがヘタなクセに釣りたい一心で
障害物周りを撃つので、スピニングの出番はほぼというか、まったく無かった。
障害物周りで軽いテキサスをやったら釣れそうだなと思いリアクションでバイトしました。
この竿はシリーズで5、6本買ったけど その中でもソリットティップのワーム用ってやつは
いろんな事を教えてくれた。
1/8ozのカルフォルニア3.5or4 テキサスでゴロタ、葦、テトラ、護岸など場所を問わず使った。
ともかく良く釣れたロッドで、この竿使って初めて10本/日を達成したんですね
去年、20年来の連れが琵琶湖に来て一緒に釣ったが、まだこのロットを持っていてビックリした。
懐かしさのあまり使わせてもらったが、これ今 使っても全然いけます。
ベイトでのネコリグとかには、むしろベストマッチです。
ただ色がね、、、 当時はカッコいいと思ったけど 今は古くさいですね
続編に続く
琵琶湖part1 to 3
忘れないうちに書いときますか。。。
■2月26日(土)
会社の人と一緒にいきました。
その方は、こっちの人なので関東流のおいらとは、かんり釣り方が違ったんですが
3年くらい一緒にやってるうちに、釣り方が似てきてしまった。
まあ自分がライトリグを使いだしただけなんですが。。。
関東で行ってたフィールドはディーブ隣接シャーローをジグ&スピナベで
流しに流して取る感じだったので初めて琵琶湖に来た時は、そりゃビックリしました。(その辺はまたの機会に)
本題に戻して、まあ冬だろうと思ってましたが、水温もまあ8~10度もあったので
反応どうかなと思っていましたが、結果的にはまだ冬でした。。。 2月ですからね
アクティバ沖のディープから、ほんのちょっと浅くなったラインを
キッカイーターで40くらいのを1本釣っただけで終了
あとは夕方までノーバイトでした。
相方はライトリグやってましたけど、過去の経験上、この時期はむしろライトリグの方が難しいんですよね
■3月5日(土)
たしか、この日は ノーバイトで終わりました。。。
朝遅かったのもあるけど4~5時間やって何も無し まあこういう事もありますわ
狙ったエリアは4本柱、アクティバ沖、烏丸半島沖 どこも生命感ゼロで完全試合達成です
■3月20日(日)
この日は少し気合が入っていた。 ハンディGPSを買ったので、そのお試しです。
何となく赤野井が気になったので一文字に向かいます。
いつもどおり?寝坊して来たので先行者は当然のごとくいます。
先行者の流してるラインを見つつ空いてるところを探してジグを撃ち始めます。
しばらく撃つが何かがオカシイ?違和感を感じます。
しばらくして気づきました(すぐ気づけよ)
えらい水がクリアー!! ボート下のポジションまで丸見えです。。。
まあこんな時もあまり無さそうなんで、少し距離を取ってテトラの切れ目を狙っていきますが
当然のごとくノーバイトです しかも!!
アルミがやってきて 俺の流して方向に入りやがった![]()
文句言ってやろうとエレキ全開で近づきますが、気配に気づかれてしまい
スー と浮き漁礁の方に逃げていきます。
追いかけようと思いましたが、こっちも大人なんでしょうがないと
やる気も無くなったのでエリアを烏丸半島沖に変更します。
しばらくやりましたが、何となくクリアーすぎるし魚探の反応も無いのでさらに移動
カネカを目指しますが、なんかボートが多いのでスールして大宮川の手前から開始
大宮川の岬形状を意識しつつ攻めてたら、ふと水温計に目をやると 0.5℃くらい高い?事に気づいた。
岬を回り込み ミドルレンジをOSPのジグ(ラウンド+フットボール)にバイト!!!
でも超ショートバイトでドライブクローのハサミをかじられていただけでした。
その後、ワンドをイーターとジグで攻めますがノー感じで風に流されていきます。
そしてとあるエリアに来た時に見てしまった。
バスボの人が釣っているところを
そこにいくのはイヤラシイので少しラインを外して進むとレンタル艇にバイトが! スッポ抜けてましたが・・・
さらに別のレンタル艇にもバイト! 合わせる瞬間を見てましたが、一瞬でバレてました。
その時、一瞬閃いた
バイトの合った3艇の位置を線で結ぶと ルートになってる?
ほぼ沖からシャローにむかって真っ直ぐな線になっています。
もしやと思い、その線上で ステイしつづけ投げ続けますが、そんなに甘くないよね
そうこうしてるうちに近くに、まったく船が居なくなったので、そのラインをシャロー側にゆっくり流す事にした。
いるのは判ってる(判ってるつもり)し、ここはライトリグだなと なぜか年に2、3回しかやらない
ダウンショットをリグった しかもリーダーは60cmもあった。
たぶん魚は浮いてると直感で思ったんだろうけど、普通面倒臭いし投げづらいのでやりません。
そして3、4投して なんとなくリーダー長いのでノーシンカー状態を造ろうと
スラックを多めにだしたら 『ッコ』 バイトが!
まあ小さいだろとやる気なくあわせたら あれ走らないし重量感がある これはもしや!!
50釣れました 口開きで52くらいだったので実際には50無いと思うけど
俺流カウントでは50にしときます。
この後は風が吹き出しバイトも無いので1本で終了
はっきり言って、これ再現性ないと思うので出会い頭のマグレです


